梅雨のひととき | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

雨が降りだす前に少しでも歩いておこうと思い、朝、ちょこっとウォーキングに出かけました。

途中、良いにおい。
白い「くちなしの花」




昨夜からパン生地を発酵させてレッスンと同じ10:30に分割が出来るように調整していたのでウォーキングは早い内に。

4月から3ヶ月間レッスンをお休みしていて、いよいよ今月からレッスン再開です。

お休みの間はライ麦でおこしたサワー種で作ることの方が多かったので、今日はホシノ酵母で作る「フィセル」です。

レッスンでフィセルとカレーパンをご希望の方がいらっしゃるので、久し振りに焼いてみました。

フランスパンは難しいけど、やっぱり楽しい。

私のパン作りの始まりは、子供が生まれる前、朝食に焼きたてのフランスパンを焼きたくて、本を見ながら夜中に寝ずに焼いたのが始まり。

たまたま、上手く焼けてしまって ‥ 錯覚したまま今に至っている(^_^;)

今日の「フィセル」