今日は本を読もうっと。 | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

たまたま休日が重なっていて、久しぶりに読みたかった本が読めた。


読み返したかった本や、読みたくて買った本等。



小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り


今日はパンの本を読もうと思う。 本屋にはもうないのでアマゾンで探し、昨日届いたばかり。 

私が作りたい小麦酵母の本。・・・ ずっと作りたかったパン。 まだまだ未完成。


小麦酵母は完成しているから、これからはひとつづつ、のんびり作ってみよう。


読んでいるだけではいつまでたっても作れないんだけど、パソコンも調子悪いからビックカメラに修理に持って行ってみようと思ってるし。 何だかんだ用事がある。


そういえば、先日、仕事場の近くの新しく出来たケーキ屋さんに行き、昔からある苺のショートケーキが予約出来るかどうか聞きに行ったら、「いちごはアメリカ産の物になりますが、もしないときは出来ないかもしれません」とい言うので「苺が手に入らないからですか?」と聞いたら「国産ではさちのかしか使いたくないので」とやけにキッパリ言われた。 なんなんだ~???。  


仕事に行く前だったから時間もなかったし、どこをどうこだわっているのか理解できなかったし、そのやけに毅然とした態度に恐れ多くてパンフレットだけ貰って急いで引き上げたけど。 もうあそこには買いに行かないだろうなぁ。   


私もこだわりのパン屋さんをやっていたけど、あんなだったのかしら? と一瞬思ってしまった。 いやあ、絶対にそんなはずはないと思ったけど。しょぼん


こだわりのパン屋は止めたのだから自由に作れるはずが、やはりこだわってしまう。 フランス産の粉が合っていたとしても、国産の粉しか使いたくないとか。


でも、フランスのパンを作る時はフランスの粉が適しているのは当然の事。 もう少し自由に楽しみながら作ってみようかしら。 ソーダブレッドなんかも好きだし。 ベーキングパウダーを使ったスコーンも好きだし。 もちろん天然酵母を使ったスコーンは絶対捨てがたいのだけど。


でも、もう少し自由に楽しんでみようかしら? ・・・ もしかしたら、その先に何か見えてくるかもしれないもの。