アメリカの栄養ガイダンス

ここ数日、アメリカの新しい栄養ガイダンスを題材に、その考え方を少しずつ

共有しています。

今日は、「じゃあ私たち大人は、日常で何を意識すればいいのか?」という話です。


今回のガイダンスを通して感じるのは…

「痩せるために我慢する」

「健康のために食事を減らす」

という発想から、少し距離を置こうとしている点です。


代わりに重視されているのは

・毎食の栄養の組み立て

・加工度の低い食事

・血糖や食欲が安定する食べ方

 

つまり、頑張らなくても乱れにくい状態をつくること。
これは、仕事や家事、人間関係など、何かと負荷の多い大人世代にとって、

とても現実的な視点だと思います。


だからラストチャンスダイエットでも!

制限する前に

頑張る前に

まず「食事の設計」を整える

という考え方を大切にしてきました。

 

食べ方が整うと、不思議と食欲が落ち着き、間食やドカ食いが減っていく。

「食べて痩せる」は、気合いではなく、体の反応として自然に起きる変化です。

今回のガイダンスを読んでいて、この考え方が、個人の工夫ではなく、

社会全体の前提として語られ始めていることを強く感じました。

 

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