子供は叱ってはいけない

 

先日出版した拙著の「我が子を病気知らずのアルカリ性体質にする食事法」の執筆で

 

色々と調査した結果、いろいろな事がわかったのだ!

 

元々は幼児の子供患者がそれぞれ大きく生活や性質が異なる事から興味を抱いた

 

まだまだ誕生して間もないのになぜ!これほど性格が異なるのか?

 

本来は色々な経験をした結果から性格が決まると思っていたからだ

 

先ずは母乳の摂取時間や期間が短いほど性格が荒かった

 

まあ、これは母乳の授乳時が最もお母さんの愛情を得る時間でもあるので

 

これはデータ(子供の母乳授乳期間調査)を集め、明らかに違いがハッキリした

 

もうひとつは親の「しつけ」あるいは教育法に違いがあることを確認

 

この辺の状況を把握するのはかなり難しかったが、明らかになった

 

最初はアメリカの育児法で子供が悪い事をすると尻を叩いて叱ると言う習慣があった

 

そして、このような叱りを受けた子どもに犯罪者が多かったり

 

ハラスメントなどの虐待行為が多いことが統計調査でわかったのだ

 

私の周囲でも親がしっかり小言を言い叱られた子供はキレ易く怒りやすいのであった

 

よく考えてみるとまだ幼少期には自分が悪い事をしても本人はまだ理解していない

 

なのでなぜ!小言や叱られるのか?が理解できていないので虐待と理解してしまう

 

とにかく、幼少期には本人は悪い事をした意識がないのでよく説明をお願いしたい