今日は気持を整理するために
書き残したいと思います
独り言です
興味のない方はスルーしてください
まず介護の事
苦しいと言うほどまではいってないけど
気がつけば10年と言う年月を
捧げてしまいました
少し手伝ってあげれば
義母がまだ普通に家で暮らせる
同居していた姪も安心して
仕事に出られる
そんな思いから
当時仕事をしていなかった自分が
ばあちゃんの世話をしに通うことになり
(誰かに強制されたわけではありません)
そして定年を迎え
夫婦で家にいた義姉夫婦も
自分達の娘である姪
今までばあちゃんの安否管理や
多少の世話を任せっきりの負い目もあり
私と1ヶ月交代で
はるばる三重から1ヶ月泊まり込みで
見守るという生活が始まりました
義姉夫婦の娘たちは
4人こちらの大学に通うのに
ばあちゃん宅に下宿して
誰ひとり三重に帰ることなく
最後は一人だけ独身が長かった姪が
ばあちゃん宅に見守りも兼ねて
居座っていた状態でした
その姪も1年少し前に出ていきました
皆ばあちゃん宅からそう遠くない所に
それぞれ所帯を持っていて
孫がいたりもあり義姉夫婦も
こちらに来るのもそう苦では
なかったたのもあるでしょうが
私も含め皆もう自分自身も
心配な歳になってしまった
幸いばあちゃんの出来なくなることは
ゆっくりで耳がだんだん遠くなり
足がおぼつかないのがひどくなり
最近はすごくむせやすいけど
柔らかいものなら
まだ普通に食べられるし
初めの頃からの心配と言えば
ご近所への被害妄想が
幻聴という症状で現れたりはあれど
ボケてるわけでなく
ほんとに全て介助が必要になったのも
つい最近のことで
気がつけば今は家の中でも
車椅子の生活になりました
10年と言う年月は
自分達も
まだ元気に介護できた歳から
ばあちゃんよりうっかり先に
死ぬわけには行かないと思う歳になり
この10年が正しかったのか
最近とっても考えてしまいます
まだ50歳前だった自分も
還暦になり
いつの間にか自分自身の
夢も希望も忘れてしまいました
まだなりたい自分も
やりたい事もいっぱいあったはずなのに
最近そんな気持ちが時々顔を出します
残りの人生短い人のために
自分達の自由に動ける時間を
全て捧げてしまったことが
ほんとに正解だったのか?
今回交代の時義兄の第一声が
あの人いつ死ぬの?でした(笑)
私は多分もう妖怪の域に入ったかも💦と
答えてしまうくらいです
4月には103歳
多分お誕生日は迎えられるでしょう
この歳まで自分の家で暮らせる
ありがたさは義母が
一番わかってくれているけど
だからみんなも頑張れてる
たけど
今が見る人全員
心も身体もイエローカードかぁって
感じる今日この頃です