今年は秀山祭開催20年にあたる区切りある公演となりました


立ち上げから参加している僕にとって

秀山祭に歴史が刻まれていることに感慨と感謝の想いでいっぱいです


応援くださる皆様に心から御礼いたします



これぞ歌舞伎だと子供の頃、高揚していた僕が「逆櫓」の樋口に初めて勤められる喜びを胸にしっかりと歌舞伎を勤めたいと思っています


また、

以前、父の「逆櫓」の上演の時、槌松を演じていた染五郎が「大蔵卿」に挑戦させていただく機会を下さったことに有難く感じています


これまでを敬い、これからに繋がることを目標に秀山祭を大事に公演してゆきたいと思っています


よろしくお願い致します‼️