長い長い自宅療養?の後、やっと入院の日を迎えました。

おじいちゃん先生がやってくれるって言ってたけど、

いつも行ってる美容院で首のあたりの髪の毛をワカメちゃん風に刈り上げてもらって、

朝風呂してから病院に向かいました。


いつもはとんでもなく待たされる病院も、すぐ案内してもらえました。

病室に行く前に、おじいちゃん先生の長い長い診察があり、こちらから聞きたかったことも

きちんと答えてもらえて、信頼感ますますアップ。

(おじいちゃんなんて言ってますが、最初に診てもらったときから不思議と

この先生でよかったなと思ってました)


大部屋希望していたのになぜか、

今日は個室です。大部屋を希望されていたので料金はかかりません。

とのことで、いつ移動するんだろ?とそわそわして荷物広げられず。

(結果的には荷物を広げなくて正解で、手術に向かった瞬間部屋移動になったと

夫から聞かされました)


部屋に行ってからは、代わる代わるいろんな方が来て忙しかったです。

看護師さん、理学療法士さん、作業療法士さん、麻酔科の先生。

みなさんとても良い方で、とりあえず手術がんばろうと前向きになれました。

(ほんとはすごくこわかったです。。。)


とは言え、痛みと緊張とさみしさでほとんど眠れなかったことを後悔することになります。