さぁ~ここからは、街に帰って温泉、温泉
日帰り温泉に「let’s go」
いざ湯船に
で・泉質は?
洞川温泉の泉質は弱アルカリ性単純泉で、入浴後はお肌がすべすべとする良泉です。
神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・慢性消化器病・冷え症などに対して治癒効果があり、大峯山の登山者たちの疲労回復に利用されてきました。
あー気持ちよかった~
疲れもすべて癒されました(笑)
温泉をあがったら?・・・・
お待ちかねの鮎の塩焼き~♪
ん?
ちょっとまった、バスの時間は?3時半?
今は・・3時過ぎ?
きゃ~時間がない~
鮎がたべれない~・・・・仕方がないので急いでお持ち帰り
でバスに乗ろうとバス停へ
きゃ~次はいっぱいでバスに乗れない~・・・がくっ(>_<)
あ~あ~次のバスは5時半、後2時間以上もある・・・
仕方がないので先ほど鮎を買ったところにもどり、
おじさんここで時間をつぶさせてください
「いいよ~」と気分よく言っていただいたので、座って先ほどの鮎を食べようとしたのですが
ん~何かたらないな~と・・そして冷蔵庫の中を勝手に開けて、おじさんこれ下さ~いと
「ブシュ~」「ごくごく」う~~んおいしい!
するとおじさんが、どんどんとおつまみを出してくれて、おじさんと話も弾んで来ると
もう一本!と←呑み助のおやじ??(笑)
(もうこの時点で帰る気がなかったのかも?)
おつまみをいただきながらしゃべっていると、宿泊の話になって、裏に素泊まりで安いところがあるよ~と
う~ん、どうしようかな~と思いつつ、
だんだんその気になってじゃあお願いしま~す
といつの間にか言葉に出てしまってました(笑)
旅館に行こうとしたら、またおつまみを旅館で食べて、と言って色々とくださいました
旅館はこれまた、気のいい女将さんで高齢なのにすごく元気な方で、私も逆に元気をいただきました
次の日は朝から、近くを散策しに
名水ごろごろと言う水百選のところに行ってみました
そして
カジカの滝に
ここで、洞川温泉とはさようならです
綺麗な水でした
やっと帰りのバスに乗り下市口に
今度こそ本当に?(笑)
下市口からは電車で、橿原神宮乗り換えなのですが・・
ここで!一つ忘れ物が
そう、サングラス、どこで落としたかわからないけど、駅員さんに聞いてみることに
すると
あった~!(^^)!
よかった~感謝です(ちょっと高かったので)
そして今回の旅は終了で~す
どうですか?行きたくなりました?!(^^)!
―後日談-
何と、今までくじ運が全くなく、いろんな抽選(ビールの応募とか旅の応募とか)あたったことのない私が、ある百貨店で260人中の各店舗で一人づつ計20名のうちの一人で私が応募した店舗では私一人だったのですが、
「あぐー豚」が当選したんです
もちろん行った後に抽選結果が出たわけではないですが、
行こうと思ってからあたったので偶然??ではないような気がしました
皆さんも、一度どうですか?
秋のみたらい渓谷11/8から紅葉祭りをするそうです
混雑するかもしれませんが、神秘の世界と絶景をどうでしょうか?
(注意:天川村の回し者ではありませんので誤解なさらないように(笑))









