みたらい渓谷 洞川温泉 パワースポット 前篇 | kokoyo

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こんばんわ~

昨日の続きと言うより本編の前半で~す
最後までよんでくださ~い!(^^)!


2014/10/25
土曜日の朝

行は贅沢に鶴橋から近鉄で636分初の特急で、大和八木と橿原神宮乗り換えで下市口駅に・・・・・・

が~ん!橿原神宮から特急に乗った時にない~(>_<)サングラスが~

今日は日差しがきついし、すっごく歩くつもりなのに~


・・・・ぐすん()

 

でもまぁ気を取り直して、下市口に降り立ちバスでまずは当初の目的、弁財天神社へお参りに



そして、この時はここにとうろうの岩屋があると思いうろうろ、でも見つからないので、売店の方に尋ねると、多分発電所近くにある池?ではないですかと?

 

そしてそこに行くのにはと尋ねると、まず天川河合と言うところに戻ってそこから歩いて一時間ぐらいと言われました

 

でとりあえず天河弁財天神社から天川河合のバス亭まで戻りもう一度観光案内所で尋ねました

 

ん?すると?

 

案内のおじさん「先ほど言われた発電所は違いますよ、とうろうのいわやと言って洞川温泉からもっと向こうにあります」

 

ん~????

「今から歩いて、みたらい渓谷経由で洞川温泉に行ったら約2時間半、そこから往復1時間」とても帰りのバスに間に合わないですよ~と

 

(ここでむらむらと負けず嫌いが!今11時だから、私の足では2時間!そして往復1時間!バスの時間は4時頃!絶対間に合う!)

 

と心の中で叫び中も、おじさんは、絶~体むり~っていうオーラが出てました・・・・・

 

(余計に絶~対言ってやる~と心に誓い)

 

やっとしゅっぱ~つ

 

さぁーみたらい渓谷の入り口で~す

 

 

 歩くとちょっと初めは薄暗くって横は崖ですし、狭いのでちょっと怖かったんですが、すぐに慣れて平坦な道だったので

 (なぁ~ンだ、楽勝!楽勝!おじさ~んこわがらせないでよ~)と心で言いながらどんどんと歩いていました

 

途中、景色を満喫しながら歩いていました

 え~!ミノムシ?発見!()

 

 

 

 

 どんどんと歩いていくと、ふっと「お~い!」と聞こえて振り向いたんですが、誰~もいない・・・・・あ~あ~・・・

 まぁいいかぁ~っ・聞かなかったことに、しぃようおっと

 気を取り直しまたもやひたすら歩いていくと

おぉ~つきました~・みたらい渓谷の滝!!

圧巻です!写真で伝えきれないのが残念

 

 

しばし見とれていたのですが・・・ここから地獄(>_<)

 

前を見ると延々と階段が・・・行けども行けどものぼりの階段をひたすら登り

頭の中では(線路は続くよ~ど~こまでも~の替え歌、階段はつづく~よ~ど~こ~までも~)のフレーズが頭の中でこだましてましてました~

 

そして、案内所のおじさんの「だから言ったでしょうという顔が浮かんでしまいました!」(>_<)

 (さすがにこの時点でやっぱり無理かな~とすっごく弱気になってた私・・・())

 

まぁ気を取り直し、行くと一瞬国道に出て歩くのですが、紅葉の綺麗なこと(カシャ)

 

 

そして!やっと洞川温泉の入り口あたりになりました、竹林でなんとな~く神秘さが漂っていますね~




では後篇に続く・・・・