僕は、努力によって切り開ける未来があることは一切否定しません!
 
だけれど、
「結果が出ている人=努力をした人」
「結果が出ていない人=努力をサボった人」
という結論には反対です。



おはようございます、Jin 佐伯仁志です。


いいこと言うねぇ。
僕も努力と成功は無関係だと思っている人間です。


でも
「それでも、やることはやってきたんですよね」と言われます。


まぁそりゃそーなんでしょうけど
それがなかったら、の未来を知らない。

「努力があったから」
そう「信じたい」んでしょうね。



好きなことだけしててもいい
でも、やることはやれ



やることやらずに
うまくいくはずないじゃないか!



の論法でしょう。


もちろん、それも可能性としては
ゼロではない。



でもその論法だと
「やることやったのにうまくいかない」
「努力したのにうまくいかない」

という不平や不満、
「あいつは楽してうまくいってる」

という愚痴がでる。


「シノゴの言わずにもっとやれ」
しかなくなる。





「楽してうまくいってるやつ」は
必ずいるのです。


「いや、あの人は努力を努力だと思ってないだけで、ものすごく行動してるんだよ」


と、どうしても「行動」「努力」につなげたい(笑)



じゃあ、それでいいです。

人の信念ってそんなに変わらないですからね。




「努力出来てしまうのが才能だ」


うん、それもオッケーです。
それもそうだと思うから。




それでも僕は

「努力と成功は関係ない」
「成功(という結果)と幸せは関係ない」

って言い続ける。


もちろん成功は幸せ、だけどね。






昨日は 
9/24のデビューお披露目ライブのための打ち合わせ。



ギターのテクニックのない僕に
高度な要求をしてくる(笑)
苦戦苦戦苦戦



で、出来ることはできるし
練習すればできそうなことは練習するし
出来ないことは出来んとも言う

ギターばっかに気が行くと
それでなくてもハズしやすい歌がさらにハズれるじゃないか(笑)



で、ここで「努力」して
ライブが「成功」した、としよう。

この場合の「成功」は
「失敗しなかった」だな、と。

もちろん、うまくいって
いいサウンドが出来たら「楽しい」よね。


でももしかしたら
「失敗しなかったー、笑われなかったー」
の安堵感、なのかもしれない。


何が良くて何が悪いと言う話ではないのだけど

成功しなくてもうまくいかなくても
失敗しても笑われても




楽しかったか
笑えたか


かなー、と「僕は思う」




夜中までやってる男前なお店を見つけて打ち上げ


お酒を飲みながらうまー、と言える
「当たり前の幸せ」を改めて感じた。



外食、は「不要不急」のものです。
生きるためには必要はないもの。

だけど外食は「エンターテイメント」だと
僕は思ってる。

僕の仕事も同じだ。


不要不急だけど
それがないと「死んだように生きる」もの。


がんばろー( •̀ .̫ •́ )



肉メシ