どもJinです。
 
 
昨日の、コレについて
色んなことが浮かび上がってきた。
 

 
昨日は「うるせー」とは言ったけど、コメントくれた人が悪意を持ってしてるわけではないと百も承知だったんだけど、だからこそ「それ要らない」ってちゃんと言っとかないと僕がその人のこと嫌いになってしまうから。

これは要らない、ってちゃんと言わないと、そのひとに悪意がないからこそ、何の気なしにまた繰り返されるから。。。。。だって「よかれ」と思ってくれてるのだもの。「良かれだけどそれ要らない」です。
 
相手に直接言わないのは、言いにくいから、だよ(当然
僕はそんなに強くない。
 

 
 
で、あと、そもそもナチュラルにポジティブで出来てるひとは、ただ「こーすりゃいいやん」と普通に思って普通に書いただけだと思うのね。
 
基本「私ならこうするのに、そしたら簡単なのに、なんでしないのーー???不思議ーー!」
 
って言う感じだと思うのね。
 
うん、それが苦手だったりできなかったりする人もいるからね。「なんでホヤたべないのー?」って言われてもなぁ、、、みたいな(笑)
 
 
でも、そんな太陽みたいな明るさは、僕みたいに石の下の湿ったところが好きなネガティヴ人間にとっては暑すぎて眩しすぎるのよ。
 
だから「うるせー」は「石をどけるなー!」って言っちゃう。そうしないと自分の身や心を守れない。
 
 
 
 
さて、そんなナチュラルな、ネイティブなポジティブなひとには「うるせー」と言ってもたぶん笑ってるだろうから言うんだけど、そうでないひとは、こーんなことになってるかも、なのだ。
 
 
それがコレ
 
クリックしないだろうから引用させてもらうと、
 

「世の中にあるネガティブなものすべて」に対抗するために、ポジティブな言葉を発信しているだけだと言うことでしょう。

 

それはそれでOKです。でも、苦しい状況に置かれているときには、そうした言葉を見続けるのが苦痛になることもあります。

 

たとえば、友人や家族が、あなたが悲しそうな顔をしているという理由であなたを批判し、そのくせどうして悲しいのかは尋ねてくれない。「明るい面を見なさい」、「持っているものに感謝しなさい」と言ってくる。

 

さらに悪いと、「ポジティブでいれば、良いことがやってくる」などと言ってくることもあります

 

悲しんでいる人、落ち込んでいる人、幸せそうじゃない人を見ると、落ち着かない気分になります。

ですが、あなたの気分を良くするために幸せな顔をする義務など、誰にもありません。

繰り返しになりますが、ポジティブな人は、自分の状況が順調であるがゆえに、他者の手助けをしたいと思うだけなのかもしれません。ですが、そのやり方ではうまくいかないのです。

 
 
 
ネイティブポジティヴの人にとっては「知ったこっちゃねーわ」だと思うのだけれど(笑) しかも「こうするとよくなる」の善意しかないと思うのだけれど、「そうでない場合」つまり「ポジティヴ信仰」がこうなってしまうということ。
 
 
心理学の手法で「リフレーミング」と言うものがある。フレーム「枠」を変えて、モノの見方を変える手法なのだけど、それこそ「もうコップに水が半分しかない、、、」と嘆いてる人に「まだ半分あるんですよ」的な「新しいモノの見方」を伝えるわけですね。
 
 
でも、コレが時には「あなたは、そんなものの見方をしてるからダメなのよ」のメッセージを伝えることになってしまうことがある。
 
「それは、だめよ、こうするのよ」
 
 
もちろん、それが功を奏することもある。でも、僕がカウンセリングを教えてたときも「リフレーミングはいきなりするな」と言ってたのね。
 
まずは、相手が落ち込んでたら、聞こうよ、って。で、散々聞いて吐き出した頃に「でも、こうじゃないかな」って「なんでそう考えたの」「そもそもどうしたいの」って投げると、ハッと何かに気づく、みたいな。だから「ただ聴く」って実はものすごくカウンセリングにおいては大事なこと。吐き出すだけ吐き出したら、こちらが何も言わなくても自分で解決方法を見出すこともある。そう、ひとはそんな力があるのだ。
 
まぁ、いつまでもいつまでも愚痴ってるひとには、「うるせー」って言ってあげることも大事だったりするけどね(笑)
 
 
あと、そういうネイティヴポジティブなひとは、「あなたは」って誰かを指摘するより、「私はこう思う」「私はこうしてる」って生きてるだけで、誰かの視点を変えたりすることがよくある。勝手にびっくりされるという。
 
「あなたは」は、みたいな指摘は、僕らみたいな石の下の虫みたいなナチュラルネガティブには強すぎるのよね。
 
 
カウンセリングなんて勉強したことのないはずの彼がナチュラルにそういうのやってて面白い。
 
 
 
 
 
ということで長くなりましたが、
「相談もされてないのに何かを指摘しにいくのはやめてー」な話でした。
 
 
こんな風に質問された時は、
こんな素敵なポジティブな答えをしてあげよう。
 
 
 
嬉しいお知らせをもらった

 

 

 

 
嬉しいお知らせもういっちょ!
 
僕が心屋を辞めることで絶望し、僕が紹介したもので次の扉が開く。。。。