まいどJinです。
 
 
クラウドファンディングが大盛況のうちに終わりまして、終わった後にこんな風に応援してくれてたことを知る。
 

 
いや、ほんと、ふだん、こんなこと書く人じゃ無いのに、びっくりしたし、ありがとう!だ。
 
たまたま今日はぼーーーっとテラスでいてたまたま見つけた。こんな風に、気づかないところで沢山の人がきっと応援してくれたんだろうなと思うし、ふーん族の人ってこういう傾向があるのかもなって思った。だからこそこんな風に書いてくれたのがうれしかった。
 
 
 
あと、先日、いままで「心屋」で関わってくれたひとが、初級セミナーで衝撃を受けた話や、マスターコースの途中で怖くてうずくまって行けなくなって、やっと弱音を吐けた話ゲロゲロ言いながらもバンジーを跳び続けた話
 
そんなのも聞かせてもらうことがあって、聴きながら涙が出た。
ああ、自分はとってもいいことしてきたんだなー、って。やって良かったなー、って改めて思った。
 
 
その人が弱音を吐いたときに、その人の話を聞いてくれた講師(アシスタント)の言ったセリフを聞いてたら、ああ、自分のやってきたことは、ちゃんと伝えたひとの中に浸透してるんだな、とわかった。
 
やがてそのひとが色んな思いで心屋の看板を下ろしたとしても、そこはきっと変わることはないのだろうな、というのも嬉しかった。
 
 
 
そして、そのやってきたことが、コレからまた僕は別のアプローチで、そういう直接的なことではない扉をそっと開いていくのだと思う。
 
こうやって無理矢理にでも扉を開いてくれた人たちも、その生き方を通じて知らないうちに誰かのきっと窓口になるのだと思う。そうなってくれたとしたら、今まで心屋としてやってきた10数年は本望だと思う。
 
 
 
 
 
 
この記事が好きでね。
------------ちょっと引用------------
 
 

最近、

農家さんと話す機会がありました。

初めて会うじいさんが1人。

 

 

最初っから攻撃か?みたいな

ファイティングポーズ。

 

 

その打ち合わせには

わたしの妹夫婦も一緒に

連れて行ったのですが、

 

 

いきなり、

 

 

『農薬使って農業するなら金儲けのお姉ちゃんと青森帰りな』

 

 

って言われたの。

※こっち無農薬だし、聞いたらじいさんの方が減農薬で。

 

 

 

ん?どの立場から物言ってんだ?

こっちはあんたを必要としてないんだけど?

 

 

金儲けのお姉ちゃんて、

わたしをそんな風に見てたんだあ。

 

 

だから言ってやったよね。

 

 

農業やるならお金はちゃんと儲けなきゃダメ。

大変な労働に対する対価が低すぎる。

それは怠慢。努力しなかったってこと。

 

 

あなたは農業のことを

何も考えていない。

 

 

って。

 

 

わたしの腕についてた

時計やパワーストーンのブレスレットが、

カフェのテーブルを

かんかん鳴らしながら

言われた3倍で返事したよね。

 

 

後世に残る土を

農薬を減らして守っても、

儲からなきゃ、稼げなきゃ、

誰も後を継ぎたくない。

 

 

農業という農の生業の中には

土の営みも経済の営みも含まれている。

経済が潤っていないのなら

自然の法則に反している。

それを農業とは呼ばない。

 

 

農薬は確かに畑を汚してるのかもしれない。

でももっと汚してるのは稼げずに

気枯れした農家だと思う。

 

 

農協のことをいくら叩いたって

自立しなかったのは農家自身。

 

 

そうゆう組織って最低限の補償に

利用するべきなんだけど、

全身全霊預けてたら身がもたないよ。

 

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再びJinです。

 

 

音楽やってると

色んなライヴハウスに出入りするようになって

 

若者アーティストのポスター、フライヤーと言われるものが

一杯置いてあったり貼ってあったり。

 

多くの人が全国ツアーやってる。

お客さんの多くも「若者」なんだろうと思う。

 

でも、その「ライヴの値段」見てたら

2,000円とか3,000円なんだよ。

いいとか悪い、とかではなく、ね。

 

 

それで、バンドメンバー5人で全国ツアー、やってる。

 

移動・宿泊・飯・ を5人分、

そしてライヴハウスに払う分、、、、、

 

それを2,000円や3,000円でまかなえ・・・・・・ないよな・・・・どうみても。

 

 

いまコロナなので多くても普通規模のライヴハウスだと

50人くらいしか入れない。

3,000円だとしても満席でも15万円だ。

 

これ、ライヴハウス代さえも出るか出ないか、

いや、出ない額だ。。。

 

 

「でもたのしいから」

「でもやりたいから」

 

「そういうもんだから」

 

それはそれで、いいとむ思うし、

うちとはお客さんの年齢も親子ほど!(笑)違う。

 

若いからお金ないだろう、と想像するのもわかる。

 

 

でも、その若いお客さんも

ホールやアリーナツアーの人のライヴには10,000円近く突っ込んで

時には遠征してグッズ買い込んで、ってやってる。

 

のに。

「若さを馬鹿にすんな」って思った。

 

 

みんなお金ないだろうから

高いと可哀想だから

自分たちの音楽は高いと来てくれない

 

 

って

思ってないかもだけど

そんなこと思わないで欲しい。

 

 

僕は、八木さやじゃないけど

ここを変えていけないかなーと思ってる。

 

この秋から僕もライヴツアーやるのだけれど

まぁ、正直ぜんぜんライヴって、儲からん。

 

でも、僕も

 

「でもたのしいから」

「でもやりたいから」

 

やってるところもあるけど

でもそこは大人としてちゃんと利益が出て

 

そして「豊かに」そして

「続けられるように」考えているし

これからも考えていくし、

そうしていかないといけないと思ってる。

 

一部のうんと円と実力のあるアーティストだけが

儲かって楽しく音楽ができる世界よりも。

 

 

カツカツで
我慢して
苦しい思いしてたら

「続かない」

そっちを
真剣に考えよう。

自分を制限しないで
自分の常識に固執しないで。

 

 

 

 

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「そのうえで」100km/hしか出さないのが「余裕」なのだと思う。
 
 
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