僕らは、ひとりひとりがとても個性的です。
でも「みんなと」生きていくためには
合わせていかないといけないし(生きにくい
そのための「みんなと同じ行動」「考え方」を
物心つく前から「躾」「教育」される。
そして、それを守っていれば「安全」で。
でも、それが、いつのまにか
「合わせられない自分」「合わない自分」を
責め、責められて、自分を無くしてしまった。
まずは、そこに気付くこと
次に、そこから飛び出すことが
「自分を生きる」ということかもしれない。
★檻 (Capo6)
2020.1.16
C F
世間という枠に収めるために 生きていた
G C
それが大人だと 信じて
C F
ひとの期待に応えるために 生きてきた
G C
そうしないと ここにいられなかった
C F
枠に収まらないときや 期待を裏切るとき
G C
ダメだダメだと自分を責めて
C F
また 小さくならねばと がんばって
G C G
それが自分を 殺しているって 知らなかった
C F
枠に合わせるな! 枠を変えてゆけ
G C G
常識警察が引き戻そうと するけど
C F
枠に合わせて 自分を変えてる 場合じゃない
G C
枠からはみ出る 自分を認めろ
C F
子どもの頃は 檻の中で 大切に守られて
G C
それ以外の世界は 知らなくて
C F
親の善悪というルールが 当たり前で
G C
疑うことさえ 知らなかった
C F
檻の中にいれば 安全だから
G C
ダメだダメだと自分でカギをして
C F
自分で 自分の自由を 奪ってた
G C
それが正しいことだと 信じてた
F Em
好きに生きていい 自由に生きていい
Dm G C C7
誰の許可も要らないけど 叩かれることは知っておけ
F Em
檻から出てもいい 荒野に飛び出せば
F G F G C G
自分の許可だけで 独りでも生きていく勇気はあるか
C F
枠に合わせるな! 枠を超えてゆけ
G C G
自分だけの「正しさ」に変えていく覚悟はあるか
C F
枠に合わせて 自分を捨ててる場合じゃない
G C
「悪」な自分を認めることが出来るか
F C Dm G C