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フラクタル心理カウンセラーの
青木知恵(ともえ)です。
思考の修正で子どもが変わったという
自身の経験を活かして出版しました
今年に入ってからいろいろ忙しく、
休みの日も何かと用事があり出かけています。
職場が変わり勤務時間も増えました。
そしてこの忙しさで出てきた被害者意識。
もう!何でこんなに忙しいのよ!
これじゃあ自分の時間がとれないじゃん!
という気持ちを
心の奥に少し感じました。
でも忙しいのは
誰かに強要されたわけではなく
必要なことであり、
自分で選んだ結果です。
それでもこんな気持が出てくるのは
「何で私がこんな事しないといけないの」
という傲慢さや、
いちいち「面倒くさい、疲れた」
と言う怠慢さが
心の奥にまだあるのだと思います。
そして、そんな思いは子ども頃にも感じたことがあるはずです。
「宿題をやりなさい」
「部屋を片付けなさい」と言われたときの
「もう!うるさいな!遊んでいたいのに」という思い。
もっと幼い頃は
「自分で出来るでしょ、自分でやってごらん」と言われたときの
「えーっお母さんがやってよ。何でやってくれないの?」という思い。
こういう思考をしっかり修正しておくといいですね。
そうするとお子さんの態度にも変化があるはずです。
自分一人では難しいと思いますので
個人セッションをご検討くださいね。
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