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フラクタル心理カウンセラーの
青木知恵(ともえ)です。
思考の修正で子どもが変わったという
自身の経験を活かして出版しました
いろんなタイプの子どもがいるように
子育ても親によって色々ですよね。
皆さんはどんなふうに育てられましたか?
甘やかしてもらった方ですか?
それとも
厳しく育てられましたか?
親が厳しいと、愛が足りないと感じて不満に思う人もいるでしょう。
親は忙しくて、
私はいつも家事をさせられた。
下の子の面倒ばかりさせられた。
こういう経験は
子ども心で捉えると
「やらされた」と感じますね。
でも、大人心で捉えれば
それだけ信頼されていたと言えそうです。
そしてその時の経験がいろんなところで役に立っているはずです。
では、甘やかされた場合はどうでしょうか?
恥を承知でお伝えすると
私は甘やかされたせいで
出来ないことが多い。
と、心の中で親を恨んだ記憶があります。
出来ないのは、
やろうとしない自分のせいなのに、
酷い言い草ですね。
甘えることがあまりにも当たり前になっていて
感謝すらしていませんでしたが
私はもう充分甘えさせてもらい満たされていたんだと
いまとなっては感謝しています。
思考が現実化する。100%例外なく!
とは、現象よりも思考が先ですので、
生まれ順も思考の結果なんです。
ひとことで言うと
第一子は地位を求め、
末子は保護(愛)を求めます。
下の子達よりも家事を任され面倒を見たことで
地位が確立されます。
甘やかされることは保護そのものですね。
どちらの場合も実は潜在意識レベルで自分で選んいでるんです。
だから親を恨むのは本当は間違いなんですよね。
それがはっきりわかると親の愛がわかり
気持ちがスーッと軽くなります。
子どもの頃の出来事を大人ごころで
捉え直すと見えていなかったものが見えてきます。
それをあの頃の自分に教えてあげたい
と思ったら・・・
フラクタル心理学では
その方法をお伝えしています。
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