フラクタル心理カウンセラーの
青木知恵(あおきともえ)です。
思考の修正で子どもが変わったという
自身の経験を活かして出版しました
当たり前にあるものには気づけないとは
よく言いますよね。
電気や水などは毎日当たり前に使っているので
使えない状況になって初めてありがたみを
感じたり、日々当たり前に使っていることを
ようやく実感したりします。
産まれた時からずっとあるものはあまりにも
当たり前すぎて気づけませんよね。
赤ちゃんの頃はお母さんはいつも
私を優先してくれた、察してくれた、
私のために何でもしてくれた。
私の要求に応えて心を満たしてくれた。
そんな日常が当たり前でした。
ですから深層意識では親には自分の思い通りに動いて欲しいと思っていたりするんです。
それはさすがに要求しすぎですよね。
大人の自分はもうやめているつもりでも
インナーチャイルドはまだ続けていたりします。
そしてそれは親だけでなく夫や会社の上司などに対しても同じです。
もしも自分への対応にイラっとして
もっと○○してくれてもいいのに、とか
なんでわかってくれないの?というような
不満の気持ちが出てきたら、
要求し過ぎているので修正ポイントと言えそうですね。
子どもの問題に悩んでいる時でも、
自分自身の人生に集中するとお子さんも変わります。
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