好き嫌いが分かれるレバー料理。
あの独特な香りが苦手と言う声もチラホラ聞きます。
昔、焼肉屋さんで食べたレバ刺しを思い出してください。
新鮮なレバーは臭みがないのです。

では、なぜ臭みが強いレバーが存在するのか?
原因は、レバーに含まれるアラキドン酸(脂肪酸)です。
レバーの温度が100℃になると、酸化し、臭いが発生します。
レバーの臭みを抑えるには
・下処理(脂肪やスジをカット)
・血抜き(牛乳に浸し一晩寝かす)
・100℃未満の “余熱”で火を通すこと
以上3点を行うことで、レバーの臭いはグッと抑えられます。
是非、お試しくださいませ。
最後までお読み頂きありがとうございます。