もし定職についていない28歳女性が『転職アドバイザー』になったら | 感謝だけで人生に奇跡が起きるのか?

感謝だけで人生に奇跡が起きるのか?

毎日、感謝を意識することで、感謝したくなるような出来事が引き寄せられる。

奇跡が起きるまでの過程を綴っています。

今週から、NHKでアニメ版「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が放送されているのは、ご存知でしょうか?



普段、ビジネス書を読まれない方でも、アニメを見ているだけで、『マネジメント』について、学ぶことができる優れた番組です。



これを、私に当てはめると、「もし定職についていない28歳女性が『転職アドバイザー』になったら」というストーリーが出来上がります。



私の強み転職18回という経験です!


普通だったら、こんなにしないと思います。



なぜ、転職を繰り返してしまったのでしょうか?




自分が本当にやりたいことが分からなかったというのが一つの理由です。




一番最初は、その時やっていた仕事が嫌になって、辞めました。


その次は、自分には、この仕事向いてないと思って、辞めました。


時には、公私混同したことが原因で、クビ宣告まで受けました。


10代後半から20代前半まで、マイナス要因で、転職を繰り返していました。



同級姓が大学に通っていたせいか、私は、仕事=お小遣い稼ぎにしか思っていませんでした。


「やりたいことがないから、とりあえず何か仕事しよう」という軽い気持ちでした。



そんな私でも、正社員を経験することにより、責任というものを負いました。


真剣に仕事を取り組むようになりました。



私は、今まで色々な業種、企業を見て、良い所、悪い所を全部見てきました。


そのおかげで、多種多様な方とお付き合いさせて頂くことができます。




転職をすることで、ストレスが無くなったということは事実です。


嫌々仕事をすることが、どれだけ辛いか、私には分かります。


人間関係でずいぶん悩みもしました。


自分って、他の職場で通用するのか、不安にもなりました。


私って、仕事ができない人間かもしれない。


自己嫌悪に陥った時期もありました。





ですが、今は、毎日充実して、日々気づきの連続です。


自分自身成長していくのも良く分かります。


毎日のように感動の涙を流しています。


「成果をあげるには、人の強みを生かさなければならない。


弱みからは何も生まれない」


by ドラッカー



私だったら、あなたの弱みを受け入れ、あなたの強みを生かすことができます!



最後までお読み頂きありがとうございます。