発達障がい・知的障がい・発達に特性のある子どもを育てるママを応援する
BS(ビッグスマイル)インストラクターコーチの
おがわさやかです
息子・長男10歳
・3歳前に自閉スペクトラム症の診断を受け、
3歳過ぎに療育手帳を取得(B2→B1)
・現在は、特別支援学校の小学部(5年生)に通っています
・放課後デイサービスは週4→週3日利用
・習い事は障がい児が参加できる体操クラブに3歳の時から
通っています
・他害や癇癪があり日々葛藤の中、親子で向き合っています
・真面目で優しい性格
・自分に素直で嘘のつけない、かっこいい男の子です
癇癪を見るたび、
「また始まった…」より先に、
“母親として否定されたような感覚”
になったり、
周りの子どもと同じように
仲良く遊べなかったり
興味を持つもの自体が違って
輪には入れない姿を見たときに
「このままで大丈夫かな」だけじゃなく
“私がダメって言われてる気持ち”
になることはありませんか?
わたしはあったんです
上に書いたようなことを感じていたり
息子はわりと
周囲の人を巻き込んでトラブルもあったので
“わたしがおかしいからだ”とか
“わたしがダメだからだ”
って毎日のように思ってとても苦しかったのです
わたしたちは無意識に、
「ちゃんと育てられる親でいたい」
「普通のお母さんでいたい」
「周りに迷惑をかけちゃいけない」
そんな価値観を持っていることがあります
だから子どもが
問題行動を起こしたりすると、
“子どもの問題”以上に、
“自分の価値”が揺さぶられるように
苦しくなることがあるんですよね
だから、
子どもの姿を見て苦しくなるのは、
愛情が足りないからでも、
弱い母親だからでも、
ダメな母親だからでもなく、
“自分の価値”がそこにかかってしまっていたから
なのかもしれません
子どもの問題をどうするかの前に、
“わたしは何を否定された気持ちになっていたんだろう”
“わたしは何をダメって言われているような気持ちになったんだろう”
そこに気づくことから、
少しずつ見えるものが変わっていくのかもしれません
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最後までお読みいただきありがとうございました

