子どもに対して

 

「なんで無視するの?」


「なんでわかってくれないの?」

 

 

 

夫に対して

 

「なんでそんな冷たいの?」


「なんでわたしばっかり?」

 

 

 

そんなふうに

 

強く反応してしまうこと、ありませんか?

 

 

 

もちろん実際に

 

傷ついたり

 

悲しかったり

 

大変だったこともあると思います

 

 

 

でも

 

自分と向き合っていく中で

 

わたしはあることに気づきました

 

 

 

それは

 

“相手に感じていること”

 

って

 

 

実は

 

“自分が自分に感じていること”

 

だったりする

 

ということ

 

 

 

 

 

 

わたしは昔

 

子どもがテレビやYouTubeに夢中で

 

話を聞いてくれないだけで

 

 

「無視された」


「大事にされてない」

 

って

 

すごく苦しくなっていました

 

 

 

 

でもその頃のわたしは

 

疲れていても無理する


休みたいのに休ませない


「まだ頑張れ」と自分を追い込む

 

 

 

そんなふうに

 

自分のことを

 

全然大事にできていなかったんです

 

 

だから

 

子どもの反応が

 

苦しかったというより

 

“わたし自身が、自分を雑に扱っていた苦しさ”

 

 

そこに感じていたのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

夫に対してもそうでした

 

「なんでわかってくれないの?」

 

って思っていたけど

 

 

本当はわたし自身が

 

自分の気持ちを

 

ちゃんとわかっていなかった

 

 

 

「疲れた」


「助けてほしい」


「ひとりで抱えるのしんどい」

 

 

そんな気持ちを

 

我慢して

 

見ないようにして

 

 

限界になってから

 

爆発していたんですよね

 

 

 

 

もちろんこれは

 

全部あなたの思い込みです

 

とか

 

相手は悪くない

 

という話ではありません

 

 

 

 

実際に

 

傷ついたこともあると思います

 

 

 

でも

 

“今の苦しさ”には

 

過去の傷や

 

自分への扱い方が

 

重なっていることがある

 

 

 

そこに気づき始めると

 

相手を責めるしかなかった状態から

 

「わたし、本当は何が苦しかったんだろう?」

 

 

見られるようになっていきます

 

 

 

 

 

 

すると少しずつ

 

ただ反応して苦しくなる

 

だけではなく

 

 

“自分を理解する”

 

という方向に

 

変わっていけるんですよね

 

 

子どもや夫との出来事って

 

ただ苦しいだけじゃなく

 

 

“今の心の状態”

 

“自分をどう扱っているのか?”

 

を教えてくれていることもある

 

 

 

だからもし今

 

誰かに対して

 

強く反応してしまうことがあったら

 

「相手が悪い」

 

だけで終わらせずに

 

 

「わたしは何がこんなに苦しかったんだろう?」

 

「自分のどんなことを責めているんだろう?」

 

「自分の何を分かってあげられていないのだろう?」

 

って

 

少しだけ

 

自分にも目を向けてみてくださいね🌿

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

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