わたしはずっと

 

“子どものことで苦しい”

 

と思っていました

 

 

 

発達のこと


集団行動のこと


癇癪やこだわり


周りとの差


将来への不安

 

 

 

どうしたらこの子が生きやすくなるんだろう

 

どうしたら困らないんだろう

 

ずっと考えていました

 

 

 

だから

 

療育を調べたり


声かけを学んだり


対応を頑張ったり

 

 

 

「ちゃんとしなきゃ」

 

って

 

ずっと力が入っていたんです

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

あるとき気づきました

 

 

わたしが苦しかったのって

 

“子どもの問題”だけじゃなかったんだなって

 

 

 

もちろん

 

子育ては大変でした

 

実際に困ることもたくさんありました

 

 

 

でも

 

苦しさを大きくしていたのは

 

「ちゃんとできない私はダメ」

 

「この子をちゃんと育てられない母親はダメ」

 

 

そんなふうに

 

自分を追い込む見方だったのかもしれない

 

 

 

子どものことで悩むたび

 

「もっと頑張らなきゃ」

 

って思って

 

 

 

うまくいかないと

 

「わたしのせいだ」

 

って責めて

 

 

 

余裕がなくなって

 

またイライラして

 

また落ち込んで

 

 

 

その繰り返しでした

 

 

 

 

 

 

 

今思うと

 

わたしは

 

“子どもの問題”をなんとかしようとしていたというより

 

“ダメな母親だと思われないように”

 

必死だった部分もあったんですよね

 

 

 

ちゃんと育てなきゃ


ちゃんと関わらなきゃ


ちゃんと理解しなきゃ

 

 

 

そうやって

 

自分を追い込み続けていました

 

 

 

 

でも

 

子どもを支えるためには

 

まず母親が完璧になる必要がある

 

わけじゃなかった

 

 

 

 

むしろ

 

自分を責め続けて

 

余裕をなくしていたからこそ

 

苦しくなっていた部分もあったんです

 

 

 

 

だから最近は

 

「どうしたらちゃんとできるか」

 

より

 

「わたし今、どんな状態なんだろう?」

 

 

見るようになりました

 

 

 

 

 

 

 

疲れてないかな


無理してないかな


ひとりで抱え込みすぎてないかな

 

 

 

 

そうやって

 

“子どものこと”だけじゃなく

 

“自分の状態”にも目を向けるようになったら

 

少しずつ

 

気持ちの苦しさが変わってきました

 

 

 

 

子どもの問題が

 

急になくなったわけではありません

 

でも

 

自分を追い込む苦しさが減るだけで

 

見える景色って

 

少し変わるんですよね

 

 

 

 

 

もし今

 

子どものことで苦しくなっている方がいたら

 

「わたしが悪い」

 

だけで終わらせずに

 

 

“わたし自身がどれだけ頑張ってきたか” “頑張っているのか”

 

 

にも

 

目を向けてあげてくださいね🌿

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

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