ちょっと恥ずかしい話なのですが…
実はわたし
トイレの扉を開けっぱなしにしてしまうという習慣があります
(用を足している時です)
もう当たり前になりすぎていて、つい最近まで、
「そういえばいつも扉開けっぱなしだな…」
とすら思っていなかったくらい
自然な行動でした
でも、ふと
「なんでこれが習慣になったんだっけ?」
と振り返ってみたら、理由はすぐ思い出せました
息子がまだ赤ちゃんだった頃
ハイハイし始めてから4歳くらいまでの間
わたしの姿が見えなくなると
追いかけてくる“後追い”がすごくて
追ってくるだけならかわいいのですが
わたしが見えなくなると不安になるのか
癇癪を起こしたり
扉の向こうでパニックになって
泣き叫んでいたこともありました
「お母さんどこ?」と泣く息子に
「トイレだよー!」と声をかけても
扉を閉めていると声が届かない
そんな経験を重ねるうちに
自然と
「扉を開けておけば安心するから」
という理由で
開けっぱなしの習慣が身についていきました
でも
もう今の息子は
「トイレ行くね」と言うだけで理解してくれるし
少しの時間わたしの姿が見えなくても大丈夫
それなのに——
必要なくなってもう何年も経つのに、いまでもついやってしまう
そこで思ったんです
身についた習慣を変えるのは、想像以上に難しい
この習慣が必要だった期間はたった3〜4年
でも、不必要になってからはもう5年以上
必要だった期間より
必要じゃない期間の方が長くなっているのに
それでもまだ続いている
どれだけ“習慣”が深く根付くのか、あらためて実感しました
そして同時に思ったこと・・・
それは
「今度こそ変わるぞ!」
「もう同じことを繰り返したくない」
そう決めても続かないとき、
わたしたちはつい自分を責めてしまいます
でも実際は、
-
その時の勢いだけで変えようとしていたり
-
やる気や根性に頼っていたり
-
気分が上がったときだけ頑張ろうとしていたり
そんな“気分ベース”で戦っていることが多いんですよね
でも本当は
変わりたくない自分・今までの自分が握りしめている
“古い習慣”が
トイレの話と同じように
無意識に根深く残っているだけなのかもしれません
つまり
変われないのはあなたの意志が弱いからじゃない
むしろ、気分だけで変わろうとする方が
自然の流れに反していて苦しかったりする
だからこそ、続かない自分を責めるのは
自分にとってすごくつらいことなのだと思います
今、オンラインサロン mamaコミュ! では
11月のLIVE講座で行った
「やる気が続かない私が変わった!」
自分を責めずになりたい自分に近づく“習慣化の心理学”
の学びをさらに深めています
ここで伝えている大切なポイントは
◎ 続かないのは意志の弱さではなく
「仕組み」と「意味づけ」がズレているだけ
ということ
やる気頼みではなく
習慣が自然と身につく“仕組み”と“意味づけ”を整えることで
脳に新しいループが作られていきます
勢いで始めて続かず
落ち込んで自責する——
そんな悪循環ではなく
自分が本当に続けられる仕組みをつくって
小さな一歩を積み重ねていく
それは、
自分に対する優しい扱い・丁寧な扱い
だと思うんです
あなたも、自分を責める育て方ではなく
“続けられる自分”に育てる方法を
mamaコミュで一緒に身につけてみませんか?
お申し込みはこちらから
![]()
講座のお申込みもこちらからぞうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました


