昨日、
こちらのリアル読書会とランチ会を開催しました



 



「子どもの行動にイライラしてしまう」
「つい強い言葉をかけてしまう」

 

そんなママたちの“心の奥”にそっと触れていく時間


 

たとえば…
 

子どもの言動に

“もう、そんなこと言わないでよ〜”と
聞いているだけでザワザワしてしまう
 

「そんなことばかりしてたら嫌われちゃうよ」
「ひとりぼっちになっちゃうよ」
 

 

心配と不安が一気に押し寄せてきて、
つい
 

「そんなんじゃ嫌われちゃうよ!」
「みんな離れて行っちゃうよ!」
 

そんな言葉を投げてしまうこと、ありますよね


 

でも今回、参加者さんのひとりが
こんな風に話してくれました

 

「普段イライラする子どもの言葉と同じ言葉を
自分が言ってみたら、意外にもスッキリしたんです」
 

そしてこう続けてくれました
 

「本当は、自分がそんなふうに言いたかったんだって気づきました
でも“言ってはいけない”って思って、ずっと我慢してきたんだなって…」
 

 

 

 

 

 

そう、
目の前でイライラさせられる子どもの言動は、
ママ自身の心に

“気づいてほしい想い”があるよ
と知らせてくれているサインなのかもしれません


 

聞いていてイヤだな…と感じる言葉も
もしかしたら
 

「本当はあの時、わたしが言いたかった言葉」
 

だったのかもしれない

 

そんなふうに気づけたとき、
不思議と子どもへの不安や心配が
少しやわらいでいくのを感じられます

 
 

 


 

 

ママ自身の心が反応していたと気づいた上で
あらためて
 

「子どもに本当は何を伝えたかったのか」
 

そこを見つめていくと、

“わたしの気持ち”と“子どもの課題”のあいだに
やさしい境界線が引けていくのかもしれません

 

「嫌われちゃうよ」
「ひとりになっちゃうよ」
 

その言葉の奥にあったのは
ママ自身の恐れや不安

 

自分の気持ちと子どもの問題が混ざってしまうと
本当に伝えたかった想いが
見えなくなってしまいます
 

 

だからこそまずは、
ママ自身の心にそっと寄り添うことから
 

それが結果的に、
子どもへのやさしい関わりにつながっていくのだと
改めて感じた時間でした


 

 

 

 

 

勇気を出して参加してくださった皆さま、
本当にありがとうございました
 

この時間で感じたことが、
日常の中で少しでも
ママ自身をやさしく包むきっかけになりますように☆

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました