「子どもが荒れ出すと心がザワザワする」
「イライラしながらも、ほっとけなくて全部抱え込んでしまう」
「子どもとの境界線って大事って聞くけど…どうすればいいのか分からない」
そんな声を、これまで何度も聞いてきました
実はわたし自身も、
“子どもの困りごとはママの責任”
そんな思いがあって
ずっと心が苦しかった一人です
だからこそ、
今回のリアル読書ランチ会でご用意している
「境界線ワーク」
少しだけご紹介したいと思います
今回ご用意したワークは、
わたしは少し前まで
「関わらない」「考えすぎない」「子どもに任せる」
これが境界線だと思っていました
でもそれは、
“心がしんどい自分を守るための反応”
であって、本当の境界線とは少し違っていたんです
本当の境界線とは、
「これは子どもの気持ち」
「これはわたしの気持ち」と、
やさしく分けてあげられる心の位置のこと
押しつけでもなく、放置でもなく
ただただ、落ち着いて“わたしに戻る”ということなんです
今回ご用意したワークは、
ママ自身の内側にある、反応のタネをみつけること
子どもの言動にイラッとする時、
不安が押し寄せてくる時、
そこには
「過去の傷」や「自分の価値観」
が動いています
ワークではそれを、
やさしく“言葉にしていく”時間をつくっています
これは当日使う問いの“ごく一部”ですが、こんな問いがあります
「子どもの言動にイライラするのは、
そこにママのどんな恐れや怖さがありますか?」
その言動がいけない!悪い!
そう子どもに思う中にも
かならずあなたの心が何かに反応するから
イライラするのだと思います
何に反応しているのか?
そこを見る問いです
ここで
「これは子どもの問題だけではなく、
わたしの心の痛みにもあるのかもしれない」
という境界線が、やさしく形になっていきます
わたしの息子(自閉症・知的障がい)の
「大荒れ期」を乗り越えてこれたのは
いつもこの問いを自分に返してきたからです
揺れても、落ち込んでも、不安になっても、
ちゃんと“わたしの心に戻ってこれる”
そのしなやかさは、
【境界線】という考え方から育まれたものでもあります
リアル読書ランチ会では、こんな変化を持って帰れます
-
子どもの問題と、自分の心の問題の区別がつくようになる
-
イライラ・不安の正体が言葉になる
-
“気持ちを抱えすぎる癖”に気付ける
-
ママ自身の心がふっと軽くなる
-
子どもとの関係に、あたたかさが戻る
難しい心理学ではなく、
どれも“今日からできる小さな一歩”です
読書会のあとには、
同じ空間でランチをしながら、
気づいたことや経験をシェアできます
「わたしだけじゃないんだ…」
そんな安心感が、じわっと広がる時間になると思います
子どもの言動や行動にイライラ不安を感じるママへ
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リアル読書ランチ会
BSカウンセラーコーチ たなかえり・まるやまゆうか・おがわさやか
【開催日時】令和7年11月27日(木)12時~15時
※読書会とランチ会を合わせた時間です
おしゃれなレストランで行います
【場所】東京(新宿)
※お申し込みいただいた方に詳細をお伝えします
【参加費】4,470円(ランチ代、ドリンク飲み放題、参加費込み)
オンラインサロンmamaコミュ割→3,970円(ランチ代、ドリンク飲み放題、参加費込み)
※事前振り込みとなります
お申し込みいただいた方に振込先の詳細をお伝えします
※お振込み後の返金は致しかねます
【定員】
【持ち物】「ぼっちママ相談室」の本・筆記用具
※「ぼっちママ相談室」の本がお手元にない方も参加できます
【募集期間】
令和7年11月13日(木)21時~
令和7年11月15日(土)21時までの3日間
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