どうやったら

我が子の障がいを受け入れられるのか?

 

どうしたらこのつらい気持ちを乗り越えて

前向きに進んでいけるのか?

 

 

そんな風に

子育てにおいてネガティブを排除しようとしているママさんは

多いのではないでしょうか

 

 

つらい気持ちや不安な気持ち

抱えているとしんどくなるから

どうにかして前を向きたい気持ち、

分かります

 

 

その上

一緒に子育てしている旦那さんが

ポジティブに前向きに子育てに取り組んでいたりしたら

なおさら

自分のネガティブが出せなくなったりもしますよね・・・

 

 

「かわいいじゃん!」

「大丈夫だよ!」

「心配ないよ!」

「気にすることないよ!」

「元気に育ってくれるんだから!」

 

 

そんな言葉を聞く度に

胸が苦しくなっちゃう

 

 

だって

そう思えたらどんなに楽なのか・・・

 

 

そう思えないから苦しいんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

challenged(チャンレンジド)育児ママの駆け込み寺!!

発達障がい・知的障がい育児ママを応援する
BS(Big smile)インストラクターコーチの 
おがわさやかです


息子・長男9歳
・3歳前に自閉スペクトラム症の診断を受け、
 3歳過ぎに療育手帳を取得(B2→B1)
・現在は、特別支援学校の小学部(4年生)に通っています
・放課後デイサービスは週4日利用
・習い事は障がい児が参加できる体操クラブに3歳の時から
 通っています

 

 

 

 

 

 

 

それでね

ポジティブに前向きに思えないから苦しいのは

 

あなたの中に

 

ポジティブは〇

ネガティブは×

 

という価値観があったりしませんか?

 

 

 

心配すること

不安になること

怖くなること

迷うこと

できないって思うこと

キライって思うこと

かわいいって思えないこと

 

そんなネガティブが

あってはいけないって思っていませんか?

 

 

だから

受け入れられない障がいを受け入れ、

つらい気持ちを乗り越え前向きになることが

 

「正解」

 

と、どこか思っているのではないでしょうか

 

 

 

きっと

これまでも

ちょっとした悩みや困ったことも

ポジティブな気持ちで乗り越えてきたのではないかな

 

 

そのくらいネガティブが怖いのかもしれないですよね

 

 

 

 

 

 

「かわいいじゃん!」

「大丈夫だよ!」

「元気に育ってくれてるからいいじゃん!」

 

そんなポジティブな言葉に

 

 

「でもわたしはそうは思えない」

「どうしても、不安でたまらない」

「かわいくても、心配でたまらない」

 

そんな風に本音を言ってしまったら

 

 

どうなっちゃうと思っていますか?

 

 

 

 

 

 

我が子の障がいを受け入れるタイミングや

つらくて暗い気持ちを乗り越えるタイミングも

 

みんな違って当たり前だし

 

あなたにはあなたのペースがあるから

 

 

 

誰かと比べなくてもいいよね

 

 

あなたのペースに合わせることができたら

きっと自然と

ポジティブな気持ちがポッと生まれてきてくれると思います

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

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