こんにちは
さいとうかずみです。
🇳🇴オスロ在住24年|元保育士
ノルウェーでの暮らしと
日々の小さな想いを綴っています
寂しさも、揺れも、よろこびも
どれも大切な「いま」
わたし自身も
「じぶんっていいな」と思えるように
ゆっくり自分と向き合っている途中です
読んでくださるあなたと
どこかで気持ちが重なればうれしいです
ご縁をいただけましたら
「世界に一つだけの物語」セッションも
お受けしています
「国宝」の感想です
映画「国宝」が
ノルウェーにも来てくれないかな、
と待ち続けているのですが、
痺れを切らせ
オーディオブックを聞き始めました
![]()
今日はその感想です。
※少し物語の内容に触れています。
まず、
音が良かったです![]()
“特別音声版”で聞いてみたのですが
何となくその場を感じられました。
「歌舞伎」は、興味はあるけれど
私には難しすぎるだろうと思い
全く触れたことがない世界でした。
そんな「芸」の道を歩む人々の生き様を
目に浮かべながら聞いていました。
上下巻合わせて20時間以上ある物語に
こんなに入りこめたのは、
その臨場感のおかげかもしれません。
1番印象に残っているのは、
主人公、喜久雄の父親が
殺されるシーンでしょうか。
実は、その部分の描写が
私には生々しすぎて
飛ばしてしまおうと思ったぐらいでした![]()
あとは、主人公の兄貴分でもあり
お世話役でもあり
喜久雄の一番の理解者だった、
徳ちゃんこと、徳次さんの存在が好きでした![]()
徳ちゃんは、物語の中の人物なのに
思い出すだけで胸がじんわりして
涙が出そうになります![]()
あんなふうに自分のことを想い
理解してくれる人がそばにいてくれたら
絶対的な安心感に包まれるのだろうな、と
ちょっぴり羨ましく思いました![]()
もしかしたら私も、
自分の中にそんな存在を
育てていけたらいいのかもしれません![]()
映画のトレーラーから垣間見る
俳優さんたちと
物語の登場人物たちが重なって、
ますます映画を観たくなりました![]()
映画「国宝」
いつかどこかで出会えますように…![]()
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
あなたも私も、じぶんらしく…
今日も善き日でありますように🌱
勇氣づけアーティスト
さいとうかずみ
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