⚫︎このブログは、心屋仁之助に代わり
心屋カウンセリング協会がお届けしています
初級認定講師の竹内やすこ(東京)です。
お金・婚活・親子関係の問題を
意識を変えて解決するお手伝いをしています。
私は数年かけて
自分のお金のこじらせと
向き合ってきました。
お金のこじらせを持っていると
どんなにがんばって仕事しても
せっせと節約しても
いつもお金がない
お金の不安がつきまとう
という状態になります。
「お金がある」になるには
自分の中のお金のこじらせを手放し
新しい潜在意識をインストールするのが
最速です。
私が自分のお金のこじらせと
向き合う中で気づいたことを
今日はシェアしようと思います。
気づきって
これまでになかった見方や意識が
自分の意識に入り込んだときに
生まれます。
講座で学んだ
本で読んだだけでは
自分にとっての気づきにはなりません。
今日シェアする私の気づきも
たぶんどこかで
読んだり学んだりしていたのだと思うけど
それまで全然自分の中に
落とし込まれていませんでした。
その気づきとは
「もったいない」の定義です。
私はずっと「もったいない」からと
モノやお金を大事にしてきたのですが
自分のお金のこじらせと
向き合う中で
私の「もったいない」の定義が
ズレているということに
気づいたのです。
「もったいない」という言葉は
元は仏教用語で
物の本来あるべき姿
本来持つ価値
本質的なもの
という意味の
「勿体」からきているそうです。
この本質的なものや価値が
失われてしまうのを
嘆いたり惜しんだりすることから
「もったいない」という言葉が
生まれたそうです。
「もったいない」の意味は
モノやお金の価値を生かしていない
ということ。
モノやお金を
〝使わずに〟〝大切に〟しまいこんでいた
私の「もったいない」は
モノやお金を大切にしていたのではなく
正反対の、まさに
「もったいない」扱いだったのです。
この意識は、親からのインストールです。
子どもの頃の体験から
つくられた潜在意識は
あっちへこっちへ混乱し
モノやお金を使わないことが
善いこと、褒められることと
思い込んでしまっていた私、
モノやお金の本来の価値を
生かさないことが
「もったいない」行為だと知るまで
ずっともったいないことを
し続けていたのでした。
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