「好きなこと」を
「食っていくための手段」
に、
しようとするから
話がおかしくなる。
「好きなこと」の多くが
生産性のないこと
全く無駄で意味のないことが多い
だから
「うまく」いかないこともある。
だから、
なかなかうまくいかなくて
「食う」につなげられなくて
苦しむ。
そんなことより
「得意なこと」で食っていきながら
「出来ること」で食っていきながら
「好きなこと」「も」続けていればいい。
そしたらいつの日か
「好きなことでも」食っていけるようになる、
かもしれない。
もしくは
「すでに食っていけてる」けど
「好きなことが、それより儲かる」
なーんてことも出てくる。
でも、そのときは
「得意なこと」を手放さないといけなくて
死ぬほど怖かったり(笑)
「好きなこと」は
「自分がイキイキと輝く」のだ。
その輝きが
色んな所に飛ぶのだ。
で、「得意なこと」って
べつにずば抜けてなくていい。
「ただ、人の言うことをやれる」とか
「ただ、指示通りやれる」とか
「一人で黙々とできる」とか
「文句言わずある程度やれる」とか
「元気だけ」とか
「ヤなことがあっても笑ってられる」とか
「何もせずにじっとしてられる」とか
「細かい作業ができる」とか
「計算できる」とか
「人の話が聞ける」とか
「相手に合わせるのが得意」とか
で十分じゃ。
「好きなことで食っていく」
この言葉に
踊らされたらいかん。
「好きなこと」は、
あくまでも「好きなこと」
これと
「食っていく」を
結びつけたら、いかんよ。
食っていくのは
「得意なこと」でな。
そしたら
いつの日か
「好きで得意」に
つながって行くんじゃ。
そして、
「得意なこと」で
なんとか食っていけるようになったら
次は
「得意なこと」を手放し
「好きじゃないこと」を手放し
「好きなことだけ」にしていくと
もっと
もっと
上手く行くし
楽しくなるし
豊かさが
流れ込んでくるのだ。
これが
「好きなことだけして生きていく」
ということ。
そして
「得意なこと」で生きていくために
忘れてはいけない、
あきらめてはいけないのが
「好きなこと」なのだ。
で、
いままでそうやって「食ってきた」ひとは
もうそろそろ、その
「得意なこと」手放して
「得意だけど実は楽しくないこと」手放して
「好きなことだけ」に
シフトしていくんだよ。
怖いね。
**********************
>初めまして。
>昔テレビに出ていたぢんさんを見て
>なんだか素敵な方だなぁ~と思っていて
>しばらくしてテレビで見かけなくなり
>最近ネットで、ぢんさんを検索して、
>まだ活躍してる!って気づき、ブログ毎日読んで
>本も買って読んでます。
>やっぱりこの人好きだなって思いました。
>
>私はリラクゼーションセラピストをしていて
>今は、雇われてるけど独立したいと考え
>正社員で働きながら、出張施術のバイトして
>新しい技術を学ぶ為に学校へも楽しく通っています。
>
>昨日友人と食事をし、独立の事や大学生の息子が
>ボランティア活動をしたいと言っている等を
>話していたらいきなり独立って、
ちゃんと経営の事を考えてるの?自分の事も出来てないのにボランティア活動なんて
>してる場合じゃないし、
そうゆう子は優しいから
>ボランティア活動へ引っ張られて現実を見なくなるみたいな事を言われて、
今までワクワクしてた自分が甘かったのか…
>とか一気に不安になってしまいました。
>仲良しの同僚や指名して下さっているお客様は
>私ならやれるから、いつか…なんて言って
>時間を無駄にしてないで怖いけど
早く行動した方が良いよって言ってくれます。
>私は、新しくチャレンジしたい!って思っていたけど
>どれだけ色々準備したら独立ってして良いんだろうって
>悶々しちゃいました。
>
>ぢんのすけさまは、人が何と言っても
>自分のしたいようにせいって言うかなぁ~
基本はすきにせぇ、だけど(笑)
ビジネスに関しては
「お客さんに来てもらう仕組み」は
きちんと勉強したほうが良くて
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でも、勉強したことは
いつまでも勉強ばかりじゃなくて
「実践」してみないとわからないのよね。
時代も変わるしね。
環境も、個人の得意不得意や興味も違うし
苦手なもんは苦手だし
苦手だと思ってたのにやってみたら
実は好きだって気づくこともあるし(笑)
ほんま、わからん。
それは、教えてくれたひととも環境が違うから。
だから、そこからは失敗したり死んだりしながら
それでも楽しくやってけばいいのよ。
よく準備してうまく行くこともあれば
何も考えずに飛び込んでうまく行くこともある。
やって、みよう。
なかなかの
激辛だよ(ᵔᴥᵔ)
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