鬼嫁さんより
母親に私のことどうでもいいやろと聞いてみました
こんばんは。
突然のメッセージ失礼します!
我が子は重度自閉症です。
私が26歳、子供は6歳。
同居、モラハラ夫、もう限界で
何度も実家の母親に、助けて欲しいと
訴えてきましたが
助けてもらえた事はありませんでした。
「お金が無いから無理。もう年だから無理、シングルマザーだから無理」
が口ぐせで
なんのあてにも、ならないのが当たり前だったので
この人は妹が大切で
妹の為の時間はあるくせに
姉の私には言い訳ばかりして何もしたくない人。
私を捨てた人だと思ってきました。
なので夫から暴力を受けようが
実家には帰らないと
歯をくいしばって育ててきました。
ただ限界が来て死ぬのが怖くないくらいに落ちた時
子供を施設に入れるか、死ぬか、
もう訳がわからなくなって
急に仁さんの逆をやってみるを
やってみようと思い、
一番怖かった
「あんた、時間がない、お金が無い、体力がないって出来やん理由ばかり並べたてとるけど自分だけ大変やと思ったら間違いやで。
妹の為に使う時間があるんやから
子供が施設に入ることなったら助けてくれやんだ
あんたのせいでもあるから」
と
言い訳や人のせいにするのが嫌で
した事がなかった私が
母親と同じ人のせいにしてみたら
案の定
「あんたが〜やから、あんたが〜やから!」
と言い出したので。
愛されて無いことを知りたく無くて
言えなかった
「あんた私を捨てた母親やからな、愛情無いもんね。見返りばかり求めて」
と言ったら
いつもする言い訳も思いつかなかったのか
「そうやで」と認めました。
そしたら何か全部あほらしくなって
自分を責めてきたけど
ただなんでか知らんけど
この人勝手に私を愛せやんだけで
私がどんな子供でも、
妹が思い通りの反応してくれるから可愛がってるだけで
自分が悪いんじゃなくて
落ち込む必要無いな。と
夫もあまりにも私が悪い、私が悪いと
ゆうからそう思ってきたけど
この人がそう思ってるだけで
私は私で別に自分責める必要無いな。
と思えてきて
馬鹿らしくなって
もういいわ。と
別れたら子供を手放してしまわなくちゃいけない
一人で障害児の息子育てられないから
我慢してきたけど
もう手放していいわ。と
夫から通帳盗んで
貯金全部使ってみました。
仕事辞めました。
子供預ける施設探して
夫が子供や私にしてきたこと
そのまま武器持って
殴り返してやりました。
そしたら立場まるきり入れ替わったかのように
正論言われたので
いつもの夫と同じように
開き直ってみました。
そしたら
入れ替わりました。
「子供なんか死んでも知らん。
俺は不幸や、子供のせいで不幸や!と
金を使うのも、おれがこんなんなったんも
子供の障害のせいやとお前のせいや」
言ってきた夫が
子供に土下座して
私に土下座して
泣いて謝ってきたので
いつも夫が私にしてきたように
泣いて土下座している頭を踏みつけて
笑ってみました。
「こんなになったのはあんたのせい!
あんたのせいや!あんたのせいで
こうなった!」
と
自分の中で自分が悪いとわかっている
矛盾を感じながら人のせいにしてみました。
真似をしてみました。
人のせいにしてみました。
そしたら子供の為に色々とやり始めました。
離婚、子供施設行き。
自分の精神崩壊も覚悟して
損をしてみましたが
「ボーナス好きに使ってくれよ。好きなもん好きなだけ買ったらいいで.俺は金はいらん」
と
母親は「また明日来るから、ごめん」と
言って次の日子供の面倒を見に来ました。
???
私は通帳の金使い果たして
子供施設に入れるって言ってるくずやで。
なんであんたそれでも
私とおるん?と思って
そう思って
自分大切にしたらいいのにと思えてきて
あっ。
私もなんで六年も許してきたんやろと。
どうして自分が悪いと思ってしまったんやろと。
やりたいことだけやって
夫のこと無視して迷惑かけて
しばらくしたら
そんなことやりたくないんやって思って
ほどほどにゲスくて、ほどほどにいい人に
なりました。
仁さんの言ってるゲスくなれって
どうせそこまでゲスくなれやんから
どっちもやってみて、自分で選べって
事やったんやな。と
我慢しなきゃいけない、
じゃなくて
我慢したい時はして
ゲスくなくちゃいけない
でもなくて
やりたくない事はしない
それに過剰に反応するって事は
私は夫が羨ましかった。
でも夫になってみたら楽しくもなんともなくて
ほどほどにいいところに落ちつきました
ものすごく責任感がある人でもなく
ものすごく無責任でもない
なるほどな。って
ありがとうございました
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よーーーーーーーうやったな!!
いままで、卑屈な方に偏ってて
それを「直そう直そう」としても
形状記憶ですぐに元に戻ってしまう。
だったら、真逆に偏ってみたら
すべてが裏返って、
そのあと、「ちょうどいいところ」に
収まる。
今回のように。
いつも
「損しよう」
「好き勝手しよう」
「迷惑かけよう」
って言ってるのは
そういうことで
「そんなの迷惑だ、おかしい」
と言ってくるひともいるけど
そうでもしないと
こうやって偏ってたひとは
なかなかバランスが取れないわけで
「じゃあ、人を殺してもいいんですか」
なんてひともいつも出てくるけど
「そんなことが、したいこと、楽しいことなん?」
てこと。
ひとは
ちゃんと、気付く。
このひとのように。
僕はそう信じて
これからも言い続けるよ。
あなたが
勇気出せるまで。
今回のは
「窮鼠猫を噛む」だったね(笑)
窮鼠(追い詰められたねずみが)
猫を噛んだ•̀.̫•́✧
ということで








