ひとのことを攻撃する人がいます。
ネット上で
陰口で
面と向かって
でも
僕も色々言われてきて
いま改めて思うことは
やっぱり
攻撃するひとの問題、
なんだなぁということ。
幸せじゃなくて
ひとのことも自分のことも信じられなくて
ついつい世の中や人を斜めに見てしまって
何か言いたくて仕方がない。
こちらが
反省してても
楽しんでても
言われる時は言われる
ただ、こうして
「あのひとは、こうなんだ」と
分析して切り捨ててもしかたなくて
じゃ「言われる方はどうなんだ」と
言う方ばかりが悪いのか、と
考えてみると
「言われる方」も、その
「弱いところをつつかれている」ということ。
弱くないところは
たとえ殴られても痛くもなんともない。
たとえば僕が
「ハゲのくせに」と言われても痛くないし( ´∀` )
「ガリガリで貧相」と言われても、痛くない。
でも
「歌がヘタクソ」とか言われるとちょっと痛いわけです。
でも、そのあたりも
ここまで歌い続けたら、
痛みはすごく減って
そうすっと
そういうことをほとんど言われなくなるわけです。
だから
自分の劣等感や罪悪感がある人が
自分の劣等感や罪悪感が同じようにある人を使って
攻撃させながら「痛みチェック」をしてるんだろうな、と(笑)
だって、ひとによって
言われる悪口も違うし
痛いところも全く違うわけです。
傷は触るな、と、よく怒られました。
かさぶたとか、すぐはがす方だったので。
傷は、触るなと言われても触っちゃう
「まだ、痛い」「んー、まだ、痛い」と言いながら。
でも、そうやって傷を隠さず
さらしていけば、傷って治ってくるんだなって
僕は歌を通じて学んだ気がします。
★今年もやります!! Mondou LIVE
【東京/名古屋/大阪】

去年は「歌だく!」 今年は「歌だけ!」
さらに歌多めのメガ盛り!
■心屋に頂いたメッセージやコメントは、記事や著書で許可なく紹介させていただくことがあります
■心屋の記事はリンクフリーです




