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僕も一応は、カウンセラーなんですよね。
だから、基本は
辛いひと、苦しんでるひとの話に
寄り添って聴くのが「普通」で「普段」です。
でもね、
わかるんです。
「このひとは」
いつまでもこれじゃダメだ、
って。
きっと
よそでも優しくしてもらった
同情もしてもらった
一緒に泣いてもらったかもしれない
でもよ
それじゃ、
出てこれないひとがいるんですよ。
そういうひとには
僕は徹底的に厳しいです。
怖いとか
ひどいとか
いわれても
関係ないです。
叩きます。
叩き壊します。
そのひとの
「スネの殻」
「被害者の殻」を。
これ壊さない限り
なにも変わらないから。
ただ、
無責任に
望んでないひとには
構いません。
基本、
ほっときます。
基本、
しらんがな、です。
かわいそう
優しく
寄り添う
話を聞いてあげる
「だけ」なんて
なんて残酷なこと、
と思います。
そして
「このひと」には
「どちらが」必要か
見極める目が必要だと思うのです。
必要なひとには
怖いくらい優しく
寄り添いますから。
