カウンセラーなのに
なんで歌? なんでライヴ?
カウンセリングの
限界を超えてみたいんです。
カウンセリングって
簡単に言うと問題解決のお手伝いです。
そのひとの過去のクリーニングや
そのひとの未来の不安を取り去ったり
今現在の問題を解決したり
でね
それって、正直、キリがない。
ほんと、
問題解決って
キリがないんです。
それは
「そのひとが、その人らしく生きていない限りずっと続く」からです。
そのひとが
「したいことをして」
「やりたくないことをやめ」ない限り
目の前の問題を
どうこうしても、終わらないんです。
僕は、この方が好きなんですが
(女性装の東大教授)

ココにも書いてあった、こんな言葉
「自分から離れると、ひとは醜くなる」
自分から
自分らしさから離れると
問題ばっかりおきます。
問題が起きるときは
「自分らしくないよ」のサインです。
「自分らしくない」から、
なにかとうまくいかない、のです。
もちろん、そのことを
一対一でお話しながら気づいて行ってもらう
カウンセリングも必要です。
ありがたいことに
心屋は、そんな優秀な、
ほんと、優秀なカウンセラーが
たっっっくさんいてくれます。
ほんとありがたい。
今までの心理療法や
ワークと言ったものを超えたところの
カウンセリングを展開してくれています。
誇りに思います。
だから、そこは
優秀なみんなにお任せして
僕はそのもう一歩先に
そのもう一歩先にしかないものを
実現してみたいのです。
それが
言葉ではなかなか伝わらないのですが
「自分らしく生きる」ということ。
何度も言いますが
「したいことをして」
「やりたくないことをしない」
そんな生き方。
自分を殺して
誰かの人生を必死に生きている人からすれば
「現実は・・・」と批判したくなるような
きっとありえないこと。
で、案の定、
僕も歌も、いっぱい批判もされたし
僕のカウンセリングや、あり方、
本の内容やらも
どんどん批判されてきました。
それでも
なお
「したいことをして」
「やりたくないことをしない」
その姿を
「見せ続ける」という
方法で
カウンセリングの限界を
超えたいのです。
問題なんて解決しなくても
「自分らしく生きて」
「好きなことだけして生きて」いれば
カウンセリングも
問題解決も必要ないのですから。
逆に
自分らしく生きていない人に
いくら問題解決しても泥沼に入るから。
・・・・
・・・・って、カッコよさげに言ってみたけど
ただ、歌いたかっただけなんだけどね(笑)
ただ、目いっぱい「自分が」楽しむ
それが最高のカウンセリングになると思うのです
誰かをかわいそうな人に仕立てるのでなく
ただ、勇気を出して、やりたいことをやる
いつかあなたがそうなれるよう、
信じて 祈っています
僕の大切な、ステキな仲間たちとともに
明日はゼップ名古屋で待ってます。
http://ameblo.mom/kokoro-ya/entry-12128253318.html
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