■凡人・まじめ・取り柄がない前者が、武勇伝が欲しくて、後者になりたかった | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。



平凡、とか
凡人、とか

まじめだけが取り柄、とか
やさしいだけが取り柄、とか

何でもだいたいできるけど
器用貧乏で


だから、
オタクなんかがうらやましかったり
趣味に没頭できる人がうらやましかったり


業界のトップを走る人や
目立つ人はだいたい後者だったり

ちょっと変人だったり


空気を読まないければ
常人には真似のできないような

「武勇伝」をたくさん持ってたり、ね。



でも、

前者は

可もなく不可もなく
害もなく
あたりさわりなく

いても居なくても同じで
いても気づかれなくて

手がかからなくて
頑張ればもっとできるのに



そんな感じ?(笑)



-----------------------------------------------------

私が悩みまくっている理由がわかりました。
私が前者だからです。

後者に猛烈に憧れている前者でした。

後者になりたくて必死で、
変わった人になろうとしてました。

みんなに注目されたくて、
必死に演じてただけでした。


本当はできるんです。
常識だってわかるし、人の気持ちだってわかります。

でもわかりたくなかった。
だってわかって読んでしまったら、後者になれないから。

カリスマにはなれないから。
マネージャーの私、普通の人でいるのが嫌だった。


やっと気がつくことができました。
私は正真正銘の前者でした。

後者になるのは諦めます。



後者になりたくてなりたくて仕方がなかったけど、諦めます。



だって、本来の私の力が発揮できないから。
本来の私の魅力がでてこないから。


これからはスーパー前者を目指します!
ぢんさんありがとうございました!

スッキリしました!!


ちなみにぢんさんと京都会場の座席通路ですれ違い、
こんにちはと言葉を交わした20代女子です^^

本当にありがとうございました!


----------------------------------------------------

心屋です。

うんうんうん、わかるよ。

すごーーーーーーーーーーくわかるよ(笑)


-------------------------------------------------- 
 
 
先日のBeトレお疲れさまでした。
私は初めて参加しました。

私は、前者後者の話意味わからないし、
きっと後者だ!って思っていました。

でも、Beトレで話を聞いて、自分が前者やと確信しました。


後者の尻拭いなんてしたことないし、って思っていたんですけど、
思いっきりしてました。学生時代に(笑)


大人気の友達の横にくっついてるのが私でした。

くっついてるというか、
その子の愚痴を聞いたり、
その子がしでかすことのフォローをしたり、
お世話をするために横にいたわけです。

求められてそこにいました。


まさに後者のカリスマ的な友達のお世話をする
前者のマネージャー的存在の私、という図でした。

でもそれが悔しくて仕方ありませんでした。



私のことも見て欲しかった。
人気者の友達の横にいる私、じゃなくて、
私は私として見てほしかった。

あの子みたいに、
みんなを惹きつける魅力が私も欲しかった。


人の悪口ばっかり言うし、
常識だってないのに、
その尻拭いをしているのは私なのに、

人気なのは、
そういう性格の悪い子なんだって思いました。



私は普通を嫌いました。



変わった人になりたかった。
そうすれば誰かに見てもらえると思って。

だから、本当はできるのに、
できないフリをしてみたり、
たくさん悩んでみたり、
知らないうちにするようになってたんだな、って思います。

誰かに見てほしくて。
そうしなければ、見てもらえないと思って。


---------------------------------------------


同じ同じ同じ。


わかるよわかるよわかるよ。



後者が
「わからない」って言うから

色々
手を変え品を変え説明して
最後に「わからなーい」

え( ゚Д゚)


後者がいろいろやって

ぐしゃぐしゃになったものが
最後はこっちに回ってくる。



ずっとそんな(笑)












image 
  ■アメーバ大喜利

■心屋公式サイト
■心屋に頂いたメッセージやコメントを記事や著書で許可なく紹介させていただくことがあります
■心屋の記事はリンクフリーです