■大人から見た子供は、みんな後者なわけよ。そんなの信じたらいかんよ。 | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

心屋せんせーーーい(>_<)

ずっと自分の意思を言えなかった母に
勇気を出して自分の意思を伝えたら



若いっていいね。
あんたは、昔っからそう。
人の話は聞いてないし空気読めないし、自由だよね。
若いからだよねー。



てすごく呆れた顔で言われた。

あんたは人を傷つけるんだよ。
育て方間違えたわ。って


呆れたように、ときには嫌味くさく、
泣きながら、話してきた。

正直若いのひとまとめで言われたのがショックだ。

私は好きなことして好きな食べものたべて生きていきたい。
そんなこと言ったらすきな食べものたべて早死すればいいじゃんって。
(自分は添加物とらない食生活してるから長生きするとでも思ってるのであろう)

本当にショックだ。
すきなことしてる方法間違えた?私?

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心屋です。


大人から見れば、こどもはみんな後者に見えます。
後者というより「できない、未熟者」ですよね。

んなもん
あっっったり前です。


どんな後者な大人から見ても
子供は後者です。


あたりまえ。


で、後者な子は、
「できるようにならなければ」の呪いにかかるわけです。

でも、後者な子は、出来ないわけです。
でも、頑張るしかなくて、

頑張って、でもできなくて、またがんばって。。。
「前者モドキ」になって

で、鬱やパニックになるわけです。



前者な子、も当然いるわけで、
でも、子供の前者っていってもまだ子供なので

大人から見れば「だめね」になるわけです。


で、前者としてそのまま大きくなれば
立派なスーパー前者(性善説な前者)になるのに

「だめねぇラベル」を貼られたから

前者なのに、「さらに前者」を目指して
で、親はいつまでも親なので「だめねぇ」を偉そうに言うわけです。

「さらに前者」の呪いにかかって
頑張りすぎて、うつやパニックになってしまうわけです。

強制終了ですね。


そして、中には
そんな自分を無意識に守ろうとして

「なんちゃって後者」「後者ぶりっこ」
になるひとも出てきます。

ホントはできるのに
能ある鷹が爪を隠すんです。

隠したまんま、出し方を忘れてしまって
「わたし、だめなんです」
「そんなにすごくないです」
「もう、ドジばっかりの後者なんです」と

後者ぶりっこするわけです。
ほんとは、前者なのに。


そんなひとは

「できない」ということに対して

実は必要以上に傷つき、
できない人をバカにし
バカにされると向きになるわけです。


そうやって

1. スーパー前者(性善説のオールマイティな大人

2. もどき
   ・もっと前者を目指して落ちてきた前者(できないと思い込んだ
   ・なんちゃって前者(自分レベルの前者を嫌がる前者、後者、ダメぶりっこ

3. スーパー後者(性善説の、一転突端な後者、子ども

4. もどき
   ・前者を目指してなれなかった後者・前者モドキ(できなければいけない、の呪いにかかった後者
   ・守備範囲の広い後者(たまたま能力の高い後者なので自分を前者と思い込み苦しい


この
「もどき」が、
「自分らしくなく生きて」いるので

「悩み、道に迷う」わけです。
「本来の自分」をかくしてしまうわけです。

自分の「もともと」を忘れてしまった。否定して「そうじゃないよう」に
頑張ってしまった。



だから、ほんと、もう

「できる」
「役に立つ」

という呪いから
早く抜け出さないといけないのです。



こちらもぜひ読んでみてください。

私が前者になったわけ
http://ameblo.mom/healingspaceyou/entry-12113493441.html

私が後者と気づいたわけ
http://ameblo.mom/healingspaceyou/entry-12114082320.html




「前者・後者」って? ↓

■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと
■【永久保存版】大人になる、ということ。前者には前者の、後者には後者の役割がある 

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