■前者ですが、後者の世話して支えてあげればいいって仰いますが、それってなんか嫌なんです。 | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

このテーマ、どうしてもわからないところがあって、
私どう考えても前者ですが、

後者の世話して支えてあげればいいって仰いますが、
それってなんか嫌なんです。





後者のこと虐めも責めもしてないし、
好きに生きればいいのよって思ってるのに、
世話して支えてあげないといけないのかなぁ


ウサギさんは、亀さんを背負って走れと言うことですか?
亀さんはゆっくり歩けばいいのでは?

ウサギさんは好きでピョンピョン走ってるだけなんだから、
ほっといてほしい。


いちいち亀さん背負って亀さんにかまって
まぁ出来ちゃうけど、

使命みたいに言われると、
自由にさせてー‼って思いがわいてきます。



お互い、自分のペースでいいじゃありませんか。
かまわずかまわれず、
使命なんて背負いたくないです。


仁さんのブログ、
すごく救われて毎日読み漁ってるけど、
ここだけとても理解苦しむので、
きっと自分の中で何かが反応してるのかもしれません


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あーーーーーーーーーーーーーーーー

面倒な弟の世話してきたもんねー
面倒な世話を押し付けられたもんねー

で、自分の世話はしてもらえなかったもんねー
できるからねー、前者はー。


というちょっとした悲しみが
あるのかもしれないね。



後者の世話して支えてあげればいいっていうのは

あなたの長所を活かして楽しく生きよう


ということでもあるのです。


あなたの長所は
気が付くところ、余裕があるところ
能力が高いこと、優しいところ、です。


もちろん、それが故に
いっぱい損してきたからね。

うまいこと利用されたりね。

 
 
だから

後者の世話をしましょう、というのは
わざわざ構いに行きましょう、ということではなく

別の言い方をすると、

後者に優しくしよう
後者を認めようということ



そしてそれは

「自分の中の後者」を
認め優しくしていくこと、

ということです。


だから
「お世話係」っちゃあ、そうなんてすが、


それは
「できるときだけ」でいいのです。
もちろん。

助けを求められたとき
ふと優しくしたくなったとき

そして
助けないと自分が困るとき(笑)



そんなことは
前者に与えられた特権です。



ああ
でも

損した気分になるのは
しかたないよね。

ずるいよね。


あきらめよう(;´Д`)


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