そういう人生を送っている人も多い。
でも、それが良いことだと信じているから、
その苦さを飲み続けるものです。
それは、それぞれの人が
「よい」と信じたことであり
それを見ている誰かが
勝手に
「かわいそう」とか
「問題だ」とか
「よくない」とか
「なんとかしなければ」
というものでもない。
みんな、自分が
「よい」と信じたものを
信じていることが
「シアワセ」なのかもしれません。
大変なこと=不幸 とは限らない。
真栄田さんのお母さんの名言でした。...
大変 と
不幸 って
字も似てるね(笑)
やはり、昨夜の放送で
色んなことに気づいていただいたようで、
こんな秀逸な記事も飛び出しています。
☆自分を責めない方法=イライラしない方法=許せない人を許す方法?
大変なことが不幸なら
ハアハア言って倒れそうになりながら走る
マラソン選手はみんな不幸です。
凍傷になりながら
命がけで山を登るアルピニストも不幸です。
でも、みんな
それが楽しくてやっている。
そう、シアワセ。
夫婦げんかばかりして
上司に耐えて
ブラック企業で
DVの夫で
でも、
「そこにいる」
極端な例えですが、
僕たちは生きていくなかで
その瞬間瞬間は、
辛かったり、悲しいこともある。
色んな料理も
色んな材料や素材が絡み合って
例えば、
それだけで食べると
ただ、辛いだけのもの
ただ、塩辛いもの
ただ、酸っぱいもの
ただ、風味だけのもの
それらが全てあるからこそ
ハーモニーを奏でる。
それがないと
きっと甘いだけ
きっと単純で
きっと深みもない
うすっぺらいものに
なってしまう。
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以前読ませていただいた
こちらの本に
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「病気のないのが健康ではない」
という言葉がありました。
これが、きっとそのまま
人生に当てはまります。
不幸がないのが
怒りがないのが
悲しみや苦労がないのが
痛みがないのが
幸せではない。
もちろん、少ない方が
いいのかもしれない。
「そのとき」は。
で、
きれいすぎる川には、魚は棲めない。
清潔すぎる肌には、雑菌がつきやすい。
倫理ばかりを追求すると営業が成り立たない。
正しいばかりが全てではない。
悲しみや
痛みや
苦しみを
感じながら生きている、
思い通りにならないこと
理不尽なこと
腹の立つこと
恵まれないこと
戦いながら生きている。
乗り越えながら、
さらにチャレンジしたり
努力したり
苦しんだりして
生きる喜びを
どこかで感じている。
そして、それが
「素晴らしいこと」だと
「思って」いるから、
ずっと続けているのです。
そこから逃げ出すこと
弱音を吐くこと
楽すること
のうのうと生きること
贅沢すること
そして
「幸せになること」が
「悪いこと」つまり
「罪悪感」を感じていて
それを感じたくないから
「頑張る」
「ガマンする」
そして、それを
「正当化」する
「正しいことだ」
「美しいことだ」
と、生きてきた。
つまり、
「その方が幸せ」
ということです。
だから、
実はそれでも、幸せなんだ、と。
実は、それ「が」
幸せというものなのでしょう。
そして、それらの
「がんばり」をやめたとき
それらの
「罪悪感」を手放したとき
また、別の次元の
「アタラシイシアワセ」が
あることに気づくのです。
ガンバラナイシアワセ。
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昨日の真栄田さんの話に
心が引っかかった方は
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