■つい「正解」を探してしまうとき | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

おはようございます。

性格リフォーム
心理カウンセラー
心屋です。


今日は東京のBeトレ

子供の日の今日のテーマは「子育て」です。


まぁ、お話ししますが、
前にも言ったように

子育ての問題って
実は子育ての問題ではなくて

子育てを「通じて」
自分に向き合っているだけなんですね。


そんな
一番聞きたくない話を
させていただこうと思っています。

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子育てにおいても
仕事においても
生き方においても




考え抜いて失敗することもある
成り行きにまかせてうまくいくこともある

考え抜いたからこそうまくいくこともある
成り行きに任せたから失敗することもある

面白いねぇ( ̄▽ ̄)

だから
どれが得とか
... どれが正解とか

探しても意味は無いんだね。




それなのに


つい「正解」を探してしまうっていうことは

・怒られたくない
・笑われたくない
・損したくない
・みんなと一緒でいたい

という気持ちが
どこかで働いていて

それって根っこには

「嫌われたくない」

があって



それってやっぱり

親に対する気持ちであるとか
親の価値観と違うと、いやな思いをする、

という

そんなものが
潜んでいるのではないかと思う。

思うのです。


親の価値観って

白い布に染み込んだ醤油のように
染み込んでいることさえ気づかずに

自分は茶色い布なんだと
思い込んでしまうぐらいに
当たり前になっていること。

洗濯したぐらいじゃ落ちないから

そのシミを消したくて

洗濯しすぎで、手がぼろぼろになる前に



自分にはそういうものが染み込んでいるのだ、
ということに抵抗せず、
認めたうえで

自分で決めていく覚悟
損する覚悟が必要なのだと思う。

その
染み込んだ醤油のことを
別名「DNA」と言ったりするのかもね。

抵抗し続けると
ずっと染みが気になるもんね( ̄▽ ̄)



でも、

実は生まれたときから、

茶色だったりするのよね。



そしてそれは


染みだと思ってたら、

自分という個性の模様だった、

なんてこともあるかもね( ̄▽ ̄)





↓これを最後につぶやいてみてね





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