昨夜のラモスさん、最高に素敵でした。
僕が何をするでもなく
ちゃんと自分の心と向き合う方法を
知っておられました。
そして、僕ができることは
それを、ラモスさんに「それでいいです」と伝えること
そして、そのやり取りを通じて
テレビを見ている方に
「きちんと悲しみを感じよう」
「きちんと後悔しよう」
「無理に立ち直ろうとするのではなく、ちゃんと感じきろう」
というメッセージを発信することだけでした。
おはようございます。
性格リフォーム
心理カウンセラー
心屋です。
ラモスさんは、以前は
「猛獣」「野獣」と呼ばれるような人でした。
そして、奥さんと知り合って
人を思いやること
人の弱さを知ったと言います。
まったく真逆のパートナーとの出会い、
それが彼の「影」の部分を照らしてくれた。
だからこそ、きちんと悲しみを感じることができる。
ラモスさんは言われました。
「人なんて関係ない」
もっとしっかりしなきゃ
いつまでも悲しんでちゃだめ
なんていう「周り」のひとの声ではなく
じぶんの声に忠実に
生きておられました。
とても
自分に正直な方。
悲しみ
苦しみ
痛み
そういった
心に気持ち良くない感情
そんなのもきちんと感じること
奥さんのことを忘れないことも
素敵な愛情だなと感じました。
それって
とても勇気がいること。
そして、そういった人を
「周りで見ている人」も同じです。
悲しんでいる姿
苦しんでいる姿を見たくないから
「元気出せよ」
「いいことあるよ」
「いつまでもそれじゃダメだ」
と、
「じぶん」が見たくないから
励ましてしまう。
憂いている人のよこにそっと立つ
人憂 やさしさ、です。
一緒に、悲しいね
一緒に、悔しいね
一緒に、つらかったね
って
一緒に感じる強さ、その勇気が
周りの人にも必要なのかなと思います。
とはいえ
そればかりでもなく
きちんと励ますことで
立ち直る人もいます。
だから結局は
どれが正しいか、ではないということ。
それぞれの反応を通じて
ひとはそれぞれが気づき、
成長していくのだと思います。
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ギャル曽根ちゃん、可愛かったですね。
子育ての問題、という切り口でしたが、
結局は根っこには
・わかって欲しい
があります。
怖さをわかって欲しかった。
そして、それが言いだせないから
言えない相手に不満を持ってしまう。
わかってくれない相手に不満を持ってしまう。
それが、今回の「子育てに対する夫への不満」でした。
つまり
「目の前の問題は全部ニセモノ」です。
目の前の問題を「通じて」
僕たちは、自分の人生にやり残してきた課題に
取り組みながら、自分に戻っていきます。
僕の仕事は、そんな
心の奥に潜む「本当の心の傷」に
気づいてもらい、解決に進むきっかけを作っていただくことです。
「気づかせることが大切」
「教えてはいけない」
と僕に言う人もいます。
「気づく機会を奪っている」
・・・ 気づくのであれば
「自分で気づく」のも
「教えられて気づく」のも同じです。
同じ気づきであって
そのプロセスが問題ではありません。
待ちたければ待てばいいし
教えたければ教えてあげればいい。
道に迷って訪ねてきた人に
「自分で探しましょう。ヒントはこちらです」
なんていうひとはいないでしょう。
だから
テレビでは「教え」て
「気づいて」もらいます。
でも
あまりにもひと多いと
そういう方法は取れません。
だから
ヒントを、答えを、日々ここで書いています。
それでもたどりつけない人がいっぱいいます。
それでも
全部読んでいってください。
そういう意味では
探して探して探して
全てあきらめたときに
「答え」と「チャンス」と「勇気」はやってくるから
それまで待つのもいいですね。
道に迷って苦しむことは
決して悪いことではない。
と。
苦しいのは
イヤだけどね。
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