うちのとも先生が、
こんな記事を書いていました。
そして僕がさっき書いた
という記事とシンクロしていることに気が付きました。
僕もいつも、
自分と戦わないように
という話をしているのですが、
先ほどの記事で書いた
「自分に従う」
ということは、
そのまま
「自分と戦わない」
ということになるな、と
改めて感じました。
自分に従っていないから
周りに従っているから
本当の自分の気持ちを
抑え込む。
すると、抑え込まれた
「本当の自分」が目の前に飛び出してきて
「わたし(自分)のホントの気持ちに気づいて」
と、目の前で暴れだす。
「ほんとのわたしは、こんななんだよ」
「ほんとのわたしは、こんなことしたいと思ってるんだよ」
と、目の前で教えてくれる。
その目の前の人を嫌がって受け入れないということは、
そのまま、自分と戦う、ということ。
ただ、これは
何でもかんでも、
嫌な人を受け入れましょう、
という話ではありません。
イヤなものはイやでいいと思うのです。
ただ、否定しない
ただ、戦わない
相手の(内側の自分の)価値観を
否定しない、尊重する。
「ああ、そうなんだね」
と。
「ああ、そうしたいんだね」
「ああ、そう思うんだね」
「ああ、怖いんだね」
と、その「存在」をOKです。
そして「OK」したうえで、
「でも、わたしはそれを選ばない」と、
自分に従って
自分の好きなものを選べばいい
自分に従って
自分のやりたいことをやればいい。
そんなことなのかなと思いました。
それによって
離れていく人もいるでしょう
それによって
嫌われることもあるでしょう
でも
そうすることで
本当の自分の「好きなもの」だれに
力を注いでいけるのかもしれません。
「好きなもの」というのは
「楽なもの」ということではなく
自分が情熱を注げるもの
ということなのだと思うのです。
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