■自分が抵抗していることを受け入れると自分が受け入れて欲しいことを受け入れてもらえる | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。



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京都に住んでるけど

京都観光が大好きな心屋です。


昨日から今日にかけて

京都の清水寺のふもとのお宿に宿泊、


美味しい料理を戴き、

清水から龍馬さんのお墓参りなどしてきました。

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京都に住んでるけど

京都に住んでるから


行けないところ、行かないところ

これからも色々と渡り歩こうと思っています。


今回も、自宅から自転車でいけるところのお宿でした。


---


こんにちは

性格リフォーム心理カウンセラー

心屋です。



明日からの出版セミナーの

資料を作っています。


明後日は

宇都宮の癒しフェスタにお邪魔します~♪





昨日は「強み」の話を書かせていただきましたが、

心屋のセミナーは女性率が高いのですが、


外見をほめると嫌がる人がいます。

はい、必ず一定の確率でおられます。



理由は、外見をほめられても、


「そうじゃない」と思うし、

「外見だけ」と言われているような気がしてイヤ


ということらしいのですが、





そこで、今回のタイトル



■自分が抵抗していることを受け入れると

  自分が受け入れて欲しいことを受け入れてもらえる




です。


例えば、こういう方は、

外見よりも内面を褒めて認めて欲しくて頑張ります。

頑張ってきた。


でも、結果として

外見しか認めてもらえない。



逆に、外見にコンプレックスのある人は

外見をほめて欲しくておしゃれしたり、


形を変えたり、色々塗ったりするのに

性格ばかり褒められる。




うーーーーん、悩ましいところですね。





で、一番簡単な話は


いつも外見をほめられる人は


「自分は外見だけなんだ」ということを

早く受け入れてしまえばいいのです。



いつも無い面ばかり褒められる人は


自分は外見はダメなんだ

と認めてしまえばいいのです。





すると、

外見ばかりの人は、

内面を認めてもらえるようになり



内面ばかりだった人は

「最近素敵になったね」と


外見をほめられるようになるのです。




他人からの褒め言葉を「受け取らない」から

欲しいものを「もらえない」という


ひっじょーーーーーーーーーーーーーーーに

カンタンな図ですね。





実はこれ、僕が体験したことなのですが



僕は実は、

ファッションにもコンプレックスがあったし

顔立ちや体型もコンプレックスでいっぱいでした。



男前だねー と言ってくれるのは

おばちゃんだけでした。


うん、微妙。



そして、内面はいくら頑張っても

認めてもらえない。


うーーーん・・・・ 





なのに、なのに、ですよ


起業前あたりから、

なぜか外見をほめられるようになったのです。



でも、コンプレックスのままの自分に

そんな褒め言葉が受け止められるはずもなく、



でも、褒められる。




うーーーーん、納得いかん。。。。


・・・


・・・




・・・ あきらめた!!!!




そうか

自分が納得していようがいまいが、

他人から褒めてもらえるということは

自分でも認めていいんだ、


と。


そして、カウンセラーとしてやっていくなら

外見がいい方がいいに決まっているじゃないか、


それも、もうあえて、

外見も「強み」としてしまおう!!



と、腹を決めたのです。




でも、とはいえ

「自分は外見がいい」


なんてことを思っているって知られたらどうしよう~

なんてひやひやものでした。



でも、もう、あきらめたのです。。。。



そしたら、自分のことがどんどん好きになってきた。




そしたら、不思議なことが起り始めました。


そう、自分が自分の外見を受け入れたら、

今までめったにほめられなかった「内面」のことを

褒められることが増えてきたのです。



これはびっくり。



そして、さらに外見のことも

褒めてもらえる。




・・・とはいえ、

実は自分はまだ納得しているわけではありません。




でも、

「そう言ってもらえるなら、ありがたく頂いておこう」

ということです。




お陰で今は、外見も内面も褒めてもらえます。


ええ、お家以外では。



これがまた絶妙なバランスと言いましょうか。




つまり、今までは

自分が自分の良さを否定していたから

自分を認めてもらえなかった。


つまり、今までは

自分が自分のことを否定していたから

周りも自分のことを否定してくれていた。


それだけ。


--



だって、よく考えてみれば、

誰かが僕のことほめてくれて、


僕が、いやいやいやいや、そんなことないですって

否定するっていうことは


「褒めてるあなたは見る目がないよ」

って言ってるようなもので、


とっっっても失礼ですよね。




明らかに素敵な人に「すてきですね」と言って

その人に「いやいや、私なんでブスです」なんて言われたら


モデルさんに、かっこいいですねと言って

いやいや、私なんて太ってるしブスだから、

なんて言われたら



コンクリートのブロックの角でも

ぶつけてやろうと思いませんか?





まぁそこまではいかないにしても

なんだか悲しくなる。


だって、受け取ってもらえないんだもの。



で、こっちが上げるものを

そんなの要らない、と受け取らなくて


別のもの(例えば内面)くれ~~って

言ってるようなもので。



なんてわがままなんだ。




そう、大切なのは

「自分はきれいだ、かっこいい」

ということではなく



「そう見えた」

「そう認めてくれた」


という、その人の「愛」を

受け取ることが大切だということです。



自分が愛を受け取らず、

誰かに自分の愛を受け取って欲しい、というのも

よく考えるとおかしな話です。



あなたの愛を誰かに受け取ってもらえてないとしたら

誰かの愛をあなたが受け取ってないだけかもしれませんね。



外見をほめられる人、

イヤミな人に思われてもいいから

ソロソロ認めてみませんか。



謙虚すぎるのも

ただのイヤミですしね。



今回はわかりやすく

「外見」を例えにしましたが、


多くの人が

こんな風に


自分の「一番の強み」を

自分で否定していて



その人たちが

必死に「他の」強みを探す、


つまり「他の誰かみたいに」

と求めているのは


とってもおかしな図ですよね。



自分の強みを受け入れるって

勇気がいるんです。



そして

自分の「天職」を受け入れるって

勇気がいるんです。






ということで

明日からの関東、

暑いんだろーなー・・・





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