おはようございます、心屋です。
今日は雲隠れ日オフですので、メールも電話もつながりません。
よろしくお願いします。
ブログだけ配信させていただきます。
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先日読者さんの紹介で 「食べて祈って恋をして」 という映画を見てきました。
とっても良かったです。
平日の昼間だというのに、驚くほど人が入っていました。
しかも女性ばっかり(@_@;) レディースデーだったのかな。
この映画、
離婚してたり、ハートブレイクしてたり、
パートナー・恋人との関係を壊してしまう・・・という「クセ」のある人に最適ですよ。
突然一方的に結婚生活を解消してしまった主人公(女性)が、
世界中を旅します。
・イタリアで 美味しいものいっぱい食べて
・インドで ヨガでいっぱい自分と向き合って(祈って
・バリ島で 恋をします。
それぞれの街の風景がとても楽しい。
そんな非日常の日常が描かれています。
そして、気づいたことを少し書いてみます。
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人は、失敗すると臆病になります。
そして、「~すべき」「~すべきではない」という価値観を作って、
同じ失敗をしないように、心を防衛します。
同じ失敗で傷つかないように。
わざと、その対象(例えば他人に心を許すことなど)を嫌います。
嫌って、嫌う理由を持ってきて正当化して相手を非難したり・・・
そして自分が動かない理由を作り上げてしまう。
とっても、怖いんですね。
この時、考え方は、過去=未来 になっています。
過去こうだったから、今回もきっとこうなる。
過去こうだったから、次もきっと同じことになる、と思い込んでしまう。
そんなこと、ないです。
昔できなくて劣等感を感じたことも、
今やってみると出来るかもしれません。
「苦手」という「意識」だけが残っているのかもしれません。
僕の場合も、(食べ物ですが)
・子供の頃は納豆が食べられなかった →今は大好き
・同じく、水だき、ポン酢が嫌い →今は大好き
・煮物も同じく(笑)
ということは
・大昔、子供の頃、優しくしてもらえなかった(と思い込んでいる
・大昔、子供の頃、いじめられた(と思い込んでいる
・大昔、子供の頃、嫌われた
そして、それ以来、ずっと
「私は受け容れてもらえない」
「私はいじめられる」
「私は嫌われる人なんだ」
と思ってしまう。
今回はあえて「と、思い込んでいる」 と書きました。
少し考えてみてほしいのです。
ホントに、いじめられたんだろうか。相手は、ただ、たまたま遊んでただけじゃないのか、
自分が勝手にいじめられた、と態度を固くしたから、余計にされただけじゃないのか、とね。
ホントに、受け容れてもらえなかったんだろうか。
相手はただ、その時だけ、忙しかったんじゃないだろうか。
その時のことだけを強調して記憶していないだろうか。
一週間前の晩ごはん、覚えていますか。
一年前の今日、何をしていましたか。
なかなか言えないと思います。
記憶ってそのくらいあいまいです。
なのに、そのことだけは、すごく覚えている。
そして、思い出すたびに、より強調して思いだしているから、
鮮明に(事実より強く)覚えているのかもしれません。
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今は、もう、そうじゃないのかも
むしろ、もうそうじゃないのに、そう思い込むことで、
いま、目の前の現実をゆがめてみてしまっているのかもしれません。
人の言動も、人の優しさも、疑ってしまう。
人は、自分が経験してきたことでしか判断できません。
「もう いまは そうじゃないのかも」
もう、嫌われてないのかも
もう、いじめられないかも
もう、キラワレないよ
だから、もう、信じてみませんか。
あなたはもう、子供の頃のあなたではないんです。
ちょっと勇気を出して確かめてみませんか?
子供の頃の思い込みが起こした弊害と、
それがわかっていく過程をこちらで紹介してくれています。
http://ameblo.mom/whiticia/entry-10692830558.html
とっても面白いので、
ぜひぜひ読んでみてくださいね。
こちらの映画も、ぜひ見てくださいね。
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