今までは雨の日は靴が濡れるから嫌だったんですが、
先日「雨靴」を買いまして
そしたら急に雨が待ち遠しくなって(笑) ←子供か
昨日は神戸で講演会をさせていただいたんですが、
京都を出るときに結構なざーざー降りで
これは、と思いながら雨靴を出して街に出ました。
今までは水たまりを避けて歩いてたのですが
雨靴だと、水たまりの中を歩きたくなります ←子供か
いやー
こうなると雨の日は楽しいですね。
ただ、講演会に雨靴っちゅうわけにはいかないので
換えの靴を持って行きましたが。
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講演会の後は、事務局のお二人と食事へ。
イタリアン♪
イタリアン好きなんですよね。
トマトソースが好きなのかな。
で、前回もお二人と食事させていただいたんですが、
なんというか、もう、楽しくて(笑)
こちらの事務局のおば姉さま方、
みんな明るくて元気で優しくて綺麗なんですよね。
(いえ、決してご馳走して貰ったからとかそういうのではなくあれでもなく、いや、そんなことは無いですから(笑)
また誘ってくださいねー。
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講演会は、雨にもかかわらず、たくさんの方に来ていただき
また半数以上の方が著書を買ってくださいました。
ありがたかったです。(荷物減るし
今回の講演では、
コミュニケーションの技術的なお話と、
この「技術」を学んでも使えない理由、そして
その解消法を話させていただきました。
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その理由の一つに「自信がない」というものがあります。
じゃあ、なんで自信がないのか、といえば、
昔、遠い昔、まだ幼いころ
「誰かから言われた」
それが「種」となって
自分で水をやり肥料と太陽をあげて育ててきた。
それだけです。
ひとつのことを指摘されて
それを全人格だと思いこんでしまった可能性があります。
こう考えてみてください。
「一事が万事」ではなく、「一時はあくまでも一時、自分の一つの要素である」
ということですね。
ひとつ駄目だと言われたからといって、
それをすべてにあてはめなくていいんです。
でね
その「だめ」っていうのも、
「だめって言った人」の「価値観」です。
価値観なんてさー 時代に寄ってもコロコロ変わります。
美人の基準なんてのも、時代によって変わるわけですし。
例えば「大根足」なんてのも、
昔は「白くてすらっとしたきれいな足」っていう意味だったりするわけですから。
だから、あなたが「だめ」と言われたこと、
そして、あなたが「だめ」と思っていること、
ダメじゃないし、
別に、ダメでもいいし(笑)
この「ダメでいい」っていうのを思えたら
すごく前に進むんですよね。
だって、ダメは、何とかしようともがいただろうし
隠さなきゃいけなかっただろうし
「ダメ」のために一体どれだけの時間とお金と気を使ってきたのか。
ダメがダメでいい、となったら、
そんなのほっといて、もっと自分が好きなものや
楽しいこと、得意なことにその分の時間を使えばいいんだから
人生は充実するよね。
ダメに構ってる暇があったら
楽しいことに時間とお金と気持ちを注ごう。
だめなんてほっとこう。
そうそう
ふと思いついた言葉。
「正しい」ってあるよね。
「正しい」とか「間違ってる」とか
「正しい」って・・・
実は
はい、きょうはここまでー。
あとでまた、またリクエス書書こうかな。
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