NLPと「臨床美術」 | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

おはようございます。


今朝は日曜の朝にいつも見ている、

「週刊!健康カレンダー カラダのキモチ」 を見ていました。


これを見ているて、NLP 特に「イメージ」を使った手法が

効果があるのが改めてよくわかりました。

今回の番組テーマは


 「お絵描きで健康に!?アート驚く!“臨床美術”の秘密」


ということでしたが、

臨床美術とは、絵を描くことで脳に刺激を与え、

それを医療などに応用する考え方のようです。


例えばりんごの味を絵に描いてみるとか

匂いを表現してみることで、

脳の前頭前野が活性化するという結果が出ていました。


心理療法のイメージを使った手法でも、似たようなことをします。

あの方法は、それ自体が脳を活性化させる効果があったんですね。



うまくいくものには、別の方面から見てみても、

うまくいくものにはうまくいく理由がちゃんとあるんだということがわかります。



ほかにも、驚くほど絵を上手に書く方法を目の当たりにして

目を見張りました。


これも「リフレーミング」の手法の一つでしたね。


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さて今日は、京都でのマスターコース

心理療法コースの2日目です。


今日は「居酒屋セラピー」のキモをお伝えする一日。

日常の雑談の中で、相手に気づきを起こすことができる質問話法です。


気づきが起これば、解決への道筋が見えます。

あとは、やるかやらないか、その本人の「決断」だけです。




昨日もそうでしたが、

自己実現コースを乗り越えてきた方たちへのセミナーは

とてもいい空気が流れます。


本人の自覚のあるなしに関係なく、

自己実現が進行しているのがよくわかります。



では今日も楽しい一日を。


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