■いくらやってもうまくいかない理由 | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

何度かこのブログでも紹介させていただいてますが、

「成功曲線」というものがあります。



成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ
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「成功曲線」は、右肩上がりではない、ということです。



なにか努力する。

すると人は、努力した分だけの成果がでると期待します。


でも、努力した分の成果がでないから、

「なんだこんなもの」と、あきらめてしまう。


極端な例が


  「ありがとうと言うと、いいことがある」

  「トイレ掃除をすると、運が開ける」


他にも、いくらでもあります。


  「毎日バットを振れば、野球がうまくなる」

  「毎日ブログを書けば、たくさんの人に見てもらえる」

  「人にやさしくすれば、人から優しくされる」


みんな「結果」を求めて始めます。


でも、しばらくして結果が出ないと止めてしまいます。


  「こんなことしても意味ないや」

  「ありがとうって言っても、なにもいいことなかった」


心理療法・解決志向の考え方の中に

  「うまくいかないときは、(なんでもいいから)他のことをしよう」


という考え方があります。

もちろんそれも正解だと思います。


そして同時に

  「うまくいかないときは、うまくいくまでやり続ける」


という考え方もありだと思っています。

ただし、楽しみながら、工夫をしながら。



じゃあ、今やっていることは、


やめた方がいいことなのか

やり続けた方がいいことなのか


ということになると思います。



これは、僕の中の結論ですが


 ・不安や恐れを避けようとしてやっているときは、他のことをしよう


 ・自分の思いや、やりたいこと、不安や恐れを突き抜けたいときは、

  愚直なまでにやり続けよう



ということです。



成功曲線は、↗ の上がり方ではなく、

延々と滑走路を走り続けて、最後に急上昇する飛行機のような曲線です。


→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→


この、変化のない横一線がどこまで続くのかはわかりません。


でも、それをやり続けた人だけが、

欲しい結果を手に入れているのかもしれません。



みんなが見ている成功している人、幸せそうな人も、

長い滑走路を走ってきた。


その姿は、周りの人には見えません。だけを見て、

「ああなりたい」と願う。


その「願い」「夢」を手に入れるまで、

また走り「続けた」ひとだけが、幸せを手に入れるのでしょう。



この「成功曲線」を読んでいると、

地道な努力が苦にならなくなりますよ(笑)


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今日は一日、領収書の海の中で戯れています。。。。。


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