何度かこのブログでも紹介させていただいてますが、
「成功曲線」というものがあります。
| 成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ | |
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「成功曲線」は、右肩上がりではない、ということです。
なにか努力する。
すると人は、努力した分だけの成果がでると期待します。
でも、努力した分の成果がでないから、
「なんだこんなもの」と、あきらめてしまう。
極端な例が
「ありがとうと言うと、いいことがある」
「トイレ掃除をすると、運が開ける」
他にも、いくらでもあります。
「毎日バットを振れば、野球がうまくなる」
「毎日ブログを書けば、たくさんの人に見てもらえる」
「人にやさしくすれば、人から優しくされる」
みんな「結果」を求めて始めます。
でも、しばらくして結果が出ないと止めてしまいます。
「こんなことしても意味ないや」
「ありがとうって言っても、なにもいいことなかった」
心理療法・解決志向の考え方の中に
「うまくいかないときは、(なんでもいいから)他のことをしよう」
という考え方があります。
もちろんそれも正解だと思います。
そして同時に
「うまくいかないときは、うまくいくまでやり続ける」
という考え方もありだと思っています。
ただし、楽しみながら、工夫をしながら。
じゃあ、今やっていることは、
やめた方がいいことなのか
やり続けた方がいいことなのか
ということになると思います。
これは、僕の中の結論ですが
・不安や恐れを避けようとしてやっているときは、他のことをしよう
・自分の思いや、やりたいこと、不安や恐れを突き抜けたいときは、
愚直なまでにやり続けよう
ということです。
成功曲線は、↗ の上がり方ではなく、
延々と滑走路を走り続けて、最後に急上昇する飛行機のような曲線です。
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→↗
この、変化のない横一線がどこまで続くのかはわかりません。
でも、それをやり続けた人だけが、
欲しい結果を手に入れているのかもしれません。
みんなが見ている成功している人、幸せそうな人も、
長い滑走路を走ってきた。
その姿は、周りの人には見えません。↗だけを見て、
「ああなりたい」と願う。
その「願い」「夢」を手に入れるまで、
また走り「続けた」ひとだけが、幸せを手に入れるのでしょう。
この「成功曲線」を読んでいると、
地道な努力が苦にならなくなりますよ(笑)
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今日は一日、領収書の海の中で戯れています。。。。。


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