てんかんと息子と私 プロローグ | 【仙台 オンライン】子供の個性を伸ばし、ママの自己肯定感を上げて子育てが楽に楽しくなるブログ

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看護師カウンセラー佐々木友美の子育てや人間関係の相談、発達障害のおこさんのケア、インナーチャイルドカウンセリング・ホメオパシー相談

 

 

かなり久しぶりのブログ更新です。

 

ブログ再開するのは、息子のけいれん発作をよくするために

私がしてきたことを振り返ろうと思ったからです。

書くことで誰かの参考になればうれしいと考えています。

 

息子Sくんとして書いていきます。

Sくんは、小学3年生のときにはじめてけいれん発作を起こしました。

小学校で授業中に前ぶれなくけいれん発作を起こしたようです。

発作を起こしたときに後ろに倒れて頭部を打ったため

救急車が呼ばれ、市立病院に運ばれました。

 

私に連絡がきて、市立病院へ着いたときは

Sくんは点滴されて眠っていました。

発作は落ち着いていたので、様子見て自宅に帰りました。

 

数日後、脳波の検査を受け、てんかん波が確認されました。

てんかん波があっても、症状が起きなければてんかんとは診断されないとのことでした。

Sくんの場合は、1カ月後くらいに再度けいれん発作を起こしました。

その後もけいれん発作を起こしたのでてんかんと診断されました。

 

てんかんと診断されると抗てんかん薬を内服しての治療を行います。

これはけいれん発作を起こさなくするためのもので

てんかんを治すものではありません。

 

私は薬での治療は希望せず

他の方法で対応していくことを決めました。

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追加で私のことを話しますね。

私は現役の看護師です。

心理学を学びカウンセラー資格取得。

医学以外の自然療法に興味を持ち

ドイツ発祥のホメオパシー療法を4年学びホメオパス資格取得。

その他にも食事療法やサプリメントなども学びました。

これらの知識を活かして、

息子のてんかんと向き合ってきました。

 

これまでの経験をブログにつづっていきます。

ブログ読んでくださり、ありがとうございます。