てんかんと診断されて気をつけたこと。
まずは食事の見直しです。
息子のSくんは、3歳のときにアトピー性皮膚炎を
発症しています。
そのことがあるのでてんかんになる前から
食事については気を使ってました。
1、化学調味料や添加物をできるだけ控える。
普段使用している調味料から見直しました。
醤油・みりん・料理酒・味噌・ケチャップ。ソースなど。
2、野菜は、できるだけ無農薬のものや減農薬のものを選ぶ。
身体にとって良いものをということでしていまいした。
「ミツバチが減少、ネオニコチノイドの影響」のことを知り、
映像を見たときのミツバチの姿がけいれん発作を起こしている息子の姿と重なり
農薬を使わない野菜を食べたほうが良いと確信しました。
現実は、全部を無農薬・減農薬の野菜にはできてませんが、意識はしています。
また、ホタテパウダーなどを使用して工夫しています。
3、ジャンクフードを減らす。
お菓子好きだから、比較的添加物の少ないものを選ぶ。
お菓子の選び方を教える。
ジャンクフードを禁止はせず、極力少なくしてほしい理由を本人へ説明する。
※1・2・3は、脳神経に対して刺激になるようなものは避けるいうことになります。
腸と腸は、とても密接な関係にあります。
なので、腸活は脳神経の病気であるてんかんにも有効では考えた。
4、発酵食品を多く食べること。
我が家では、朝夕食に味噌汁を食べる。
小学生の時は食べなかったけど、最近はぬか漬け、キムチなど。
今、考ええついたのはこれくらいです。
また、思いついたら追加で書きますね。
私が食事で気をつけていることは
てんかんやアトピー性皮膚炎のような病気でなくとも
身体をいたわることが出来ることです。
一つでも、とりいれてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。















