生ビールの最初の一口だけなら
何杯でも飲めそうな気がする
貝原守(かいはらまもる)です^ ^
いやぁ、逆に最後の一口は必ず残しますよ~(笑)
さて、なぜ私は「提案」でうまくいかなかったのか?
ホントに悩みました
でも、自分目線で考えても
たぶんわからないだろうなぁと思ったので
お客様に言われたことを思い出してみました。
「で、それがどうした?」
「なんであんたにそんなことを言われんとあかんの?」
こちらは良かれと思って言ったとしても
お相手にとってみたら
不備を指摘されているように思ったのかもしれません。
十分な信頼関係が築けている間柄ならともかく
ほぼ初対面に近い営業マンに
いきなりドヤ顔で
「決めつけた」ように言われたら
そうなりますよね~(反省)
だから、それからは「提案」をやめて
「質問」をすることにしました。
「もしかして、○○なことはありませんか?」
最初の頃は、ほとんどの方が
「いや、そんなことないよ」
って反応だったんですが
そのうちに
「確かにそうだなぁ」
と言っていただけることが増えました。
すると
「で、いい案あるの?」
とお相手から意見を聞いていただけるように。
このことから
こちらが「見つける」ことより
ご本人の「気づき」のきっかけになることが
大事なんだと凡人営業マンは学びました。
*提案書を山ほど作っては
結局シュレッダーしてるよ
という営業マンのお役に立てれば嬉しいです
感謝
↓伝わる文章が書けますように(笑)
