ココロのことを勉強中!!ココです😊
私は、いまだに母に依存しているし、
母と境界線を引けずにいることが
わかりました。
認めた先で、
母への依存をやめ、境界線をひくには
どうすればよいかを考えたいと思います。
まず世の中には、たくさんの依存がある。
恋愛依存
ギャンブル依存
アルコール依存
仕事依存
買い物依存
仕事依存
SNS依存
いろんな依存の形があるけれど
これらの依存、
そもそも、なぜ依存してしまうのか?
を考えてみる。
それは、
ココロが不安定だから。
ココロが不安定というのは
感情の起伏が激しかったり。
いつも焦っていたり。
いつも不安があったり。
落ち込むとずっと落ち込んだり。
悩みごとをずっと考えていたり。
嫌なことがあれば、いつまでも引きずったり。
なぜこのよう状態なのかというと
自分はこのままで存在していいと思えてないから。
自分は人に愛されないと思っているから。
その考え(前提)に基づいて行動をするから
日常で問題が起こりやすく
問題をうまく解決ができず
ココロが不安定になる。
なぜ、
自分はこのままで存在していいと思えない。
自分は人に愛されないと思っているのかと
いうと
それは
ココロが健全に育っていないから。
ココロが健全に育っていないのは、
幼少期から親にココロを育ててもらえなかったら。
幼少期、親からココロを健全に育ててもらえた
ココロが安定している人達は
問題が起きづらいし、
(そもそも問題を問題と思わない)
たとえ問題が起きても、解決ができたり
嫌なことがあっても、ひきづらない。
不安なことが起きても、大丈夫だと思える。
うまくいかないことがあっても、
そんなときもあると思える。
自分で自分のココロを
安定させることができる。
自分で自分のご機嫌がとれるというやつだ。
ココロが育っていないとそれができない。
嫌なことが起きたら、その嫌なことにとらわれ
不安なことが起きたら、不安が続くし
うまくいかないことがあると、自分が悪いと自分を責める
次から次へと問題が起こり、解決できず
つねにココロが不安定で
不安定な状態が続くのは辛いから
なにかでココロを保とうとする。
なにかで埋め合わせようとする。
なにかで目をそらそうとする。
なにかで現実逃避をしようとする。
そのなにかが依存する先のモノ。
依存するものには刺激があって
脳からドーパミンがでて
幸福感を感じるから
一時的に満たされる気持ちになる。
だけど
その幸福感は長くは続かず、枯渇する。
枯渇するので、渇望する。
そして人間は慣れる生き物なので
刺激に慣れ、もっと強い刺激を渇望する、、
終わらない依存、、
どうやったら
この悪循環の依存をやめることができるのか。
依存を無理矢理やめようとしたり
我慢すると
我慢した分だけ必ず反発があるから。
依存を気合いと根性でやめるのは、難しい。
まずは今説明したように
依存するのはなぜかを理解すること。
なぜ、自分はそれに依存しているのか。
それはココロが不安定だから。
なぜココロが不安定なのか。
ココロに安心がないから。
なぜ、ココロに安心がないのか。
本来、その安心は子供の頃に親からもらうものだけど、もらえなかったから。
子供の頃に親からもらうはずだった安心を
自分はもらえなかったということを自覚する。
そしてもらえなかったのは、
自分のせいではないと自覚する。
あなたのせいではない。
もらえなかったのは、偶然。
親ガチャはずれ。
損。
損を認める。
その損は取り返せないことを認める。
取り返そうとしない。ただただ損を認める。
そしてもうひとつ自覚することがある。
依存したものは、あなたのココロを守ろうとしたもので敵ではないことを自覚する。
あなたのココロを保とうしたもの。
あなたのココロが壊れないように
守ってくれたもの。
きっとすぐには依存はなくならない。
あなたが自分と向き合い、
自分を認め、自分をダイヤだと思いだし
私は大丈夫だとココロが安心を取り戻し、
ココロが安定して過ごしているうちに
依存していたものは、もう自分には
必要ないものかもしないと少しずつ手放していけるのかなと思う。
自然と必要になくなるときが
くるのかなと思う。
ココロの安心を手に入れるためには
ついて考えたいと思います。