ココロのことを勉強中!ココです😊


自尊心の低さが、日々の生きづらさを

産み出していることがわかりました。


ではそんな大切な自尊心が

なぜ低くなってしまったのか。


考えて行こうと思いますっ!


ナリ心理学で言われている

自尊心とは、

自分を尊い存在だと思えること。


そんな自尊心。

低い、高いはどこから生まれるのか。


まず

自尊心は生まれつきや性格ではありません。

ココロの状態。心理状態です。


先天的なものではない。



産まれた時は、みんな自尊心が高い。

自尊心が生きていく過程で減っていき、

低くなる。


育っていく過程でMAXだった自尊心が

低くなっていくのです。


さて、どこで低くなってしまったのか。


みんな産まれたばかりや、ちっちゃい頃は


自分がいちばん。自分は王さま。

自分が一番大事!尊い!だった。


大人が世話をしないと生きていけない

なんにもできない赤ちゃん、幼い子は


ごはんを食べさせてもらい

オムツ替えてもらい

服を着替えさせてもらい

抱っこしてもらい

遊んでもらって

全ての欲求を笑顔で受け入れられ

当然のようにしてもらっていた。


無条件の愛をもらい


私は、当たり前に素晴らしい、尊い存在と思えていた。



それがいつしか、お世話してくれる相手(母)の笑顔がなくなり、不機嫌になり、自分の思い通りいかせようとコントロールしてきたり、

私の気持ちなんて考えてくれなくなる。


そして私は、素晴らしくない、

そのままではいていけない人間なんだ

と思うようになる。



かなしい。。。



親はそんな風に子供が思うとは知らず

必死に子育てしているだけ、

子供のためにやってきたと思うかもしれないが



親の育て方、環境で


このままの私ではだめなんだ


子供は感じてしまい、

自尊心が低く育ってしまうのだ。


いってしまえば

母親の育て方が間違っていたのだ。



自尊心が低くくならずに大人になった

子供たちは


母が笑顔で上機嫌でコントロールせず、

子供のことを一番に考えてくれる、

育て方をされたんだろう。



ではなぜ母親はそんな

子供の自尊心を下げてしまうような

間違った育て方をしてしまうのか。


次回、考えていこうと思います。