人間は
生きていくため、

体の内部の環境を調節する仕組み

が備わっている。

恒温動物である私たちの体温は、

発熱と放熱のバランス

で保たれている。体温調節中枢
(熱放散中枢と熱産生中枢)
(温熱中枢と寒冷中枢)

前視床下部、ここの温度が上がると
👉体熱放散
👉皮膚血管拡張・発汗・代謝抑制・心拍減少

後視床下部、ここの温度下がると
👉熱産生
👉皮膚血管収縮・代謝促進・ふるえ・立毛

熱中症として、気をつけるポイントは、、

気温が上がると、
身体の熱を下げるため、
血管が広がって、
汗をかいて、
体温を下げようとしてくれます。

けれど、
身体の中の水分
がこれ以上ない。
かく汗がないと、


体温は上がり、
水分もない。
血液も回らない。

脳、肝臓、腎臓、胃、筋肉、
あらゆる場所が
壊れてくる。
うまく機能しなくなっています。

めまい、強い疲労、
嘔気、体温上昇、筋肉の痛み、
けいれん、意識消失、、



我慢強い人、
軽度の熱中症で、
頭の働きが悪くなって、
水分さえとろうとすることができない

異常な熱さ、
お互いがこえをかけあい、

水分不足にならないように。

ご自身の身体をご自愛くださいね音譜